前半の出来事を吹っ飛ばすやつの破壊力 テラスハウスAlohastate第33話 感想/ネタバレ

あらすじ

元夫から「まだ愛してる」というメッセージが届き、混乱する智可子は、元夫に会うことを決心する。そして、ついに再会した2人は…。

欲しすぎると怖くなっちゃうの人

冒頭から良と大志が話してる中で大志が、

「あまりにも欲しすぎるとね、怖いんだよね。」

うん、そこは大人なんだから制御する術を身に着けようね。

まぁわからんでもないけどさ。

あー、俺もそう思えるくらいの恋してーなー。笑

さて、その流れでさらっとあと4週しかないことが明かされていました。

えっ、そうなんだね、あと4週で終わることが確定してるんだね。

でもこの4週が放送回数ではなくこの人たちの生活時間での4週なわけだから放送回数であと何回あるのかは分かりませんがどうなるんでしょうか。

対する智可子はそれ以降もキャメロン(旦那)から来るメッセージに混乱させられ、この前出てきた親友的な人に相談していました。

っていうかキャメロンダメだよね。

別れたんだからさー。

ダメだよー。

そんなキャメロンがなんか可哀想に思えてきた部分もあったんだろうね、自分だけが幸せになって良いのかなーなんて言い出す智可子。

キャメロンに対してギルティー感じてる智可子。

いいんだよ、幸せになったもん勝ちなんだからさ。

それでもキャメロンに会うことにした智可子。

果たしてキャメロンはどんな人なのでしょうか。

キャメロンはどんな男?

なんか勝手にチャラついた風貌の男をイメージしていましたが、思いのほかがっしりどっしりした男性でしたねキャメロン。

決別するために話に来るというのはとても勇気のいることだと思うし、二人が成長するためには絶対に必要なことだったと思います。

そしてキャメロンの未練がすげえ。

男と女の恋愛に対する想いの違いをまざまざと見せつけられたような感じがしました。

っていうかそもそも離婚している時点で断ち切っとけや!ということでしかないですが。

犬の名前がブルーノマーズっていうのは面白かった。

(この後山ちゃんにさんざんいじられてましたね。笑)

2人に何があって別れることになったのかは分かりませんけどなにか頑なにならざるを得ない理由があったんでしょうなぁ。

人生にはそれぞれ事情があり、またすべてを見せ切るわけではない。それがテラスハウスなのだと改めて思いました。

そして帰ってくる智可子

そして智可子帰宅。

なんだこのテンション高めの智可子は。

なにかある予感を感じずにはいられない。

そわそわするぜ!

そして大志の部屋に行き旦那に会ったことを伝え始める智可子。

完全に智可子が大志に向かおうとし始めた瞬間である。

なんか大志に向ける智可子の目がいつもと違うように感じられたのでした。

それを受けて大志は、あろうことか良の前で泣き始めるのです。

怖かったんかい!女子か!

例えこの2人が付き合うことになったとしても上手く続いていくようには思えないのですが、番組の締めくくりとしてはくっついて終わった方がいいんじゃないですかねー。という雑な感想。

卒業に向けて

今回ちょろっと卒業まであと4週ということが明かされて、そろそろ色々と終わりに向けて回収していかなければいけないのですが、

結局のところ大志、智可子がどうなるかしか見るべきところがないんですよねー。

うーーん。

と思っていたら男子メンバー+エリック+アーマンカップルでの飲み会に。

大同窓会的な感じですかと冷ややかな目を向けていたら、あろうことか会はシェリーの悪口大会に。

確かに悪口を言われても仕方のない人間だとは思いますが、それはこのタイミングでしなきゃいけない話かい?と。

シェリーは人にリスペクトがない。そんなことは前から分かり切ってることじゃないですか!?

なにを今更と思っていたら…。

まさかのどんでん返し!

こんな終盤でこんな修羅場的展開待ち受けているとは思いませんでした。

っていうかシェリーって圧倒的に嫌な奴なんですね。

満理子さんめちゃくちゃ可哀想だったわー。

安心してね、今だけはみんな満理子さんの味方だからね!

 こうなってみるとミラがいなくなったのはシェリーが嫌だったから説もあり得ますね!

疑ったりしてごめんよ、ミラ!

この流れだとこのハウスの平和的解決は到底望めない感じですが、考えて見たら東京編も終盤に大事件があってとても平和とは言えない感じで終わってましたね。笑

やっぱり他人が一緒に暮らすというのは大変なことなんだなぁと考えながら次回を待ちたいと思います。

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