Netflixオリジナルドラマ『マスターオブゼロ』シーズン2 第1話 感想/ネタバレ

第1シーズンが破格の面白さだった『マスターオブゼロ』。

今回からは第2シーズンを1話ずつレビューしていこうと思います。

メインビジュアルからしてなにやら古き良きイタリア映画のような趣を感じさせる面構え。

一体どんなストーリーになっているのでしょうか?

とても楽しみです。

それでは第1話のあらすじからどうぞ!

第1話 誕生日泥棒 あらすじ

イタリアにあるパスタ店で見習いをするデフ。誕生日に運命的な出会いを体験するが、喜んだのもつかの間、盗難にあい、せっかくの幸運が台無しになってしまい…。

舞台はイタリア

シーズン1のラストシーンでデフは飛行機でイタリアに飛び立ちました。

この作品の特性上そうなってもシーズン2はまたしても元気にニューヨーク生活している姿からスタートしてもおかしくないなと思っていたのですが、そんな目論見は脆くも崩れ去り、やはりイタリアを舞台にしたストーリーが始まりました。

(役者としてのスタジオのシークエンスが好きだったのでそれがもう出てこないと思うと少し残念…。)

しかしそうなったとしても一筋縄ではいかないのが『マスターオブゼロ』。

第1話はなんと全編白黒で昔のイタリア映画オマージュ全開でお送りしてくれます。

1話のタイトルも往年の名作『自転車泥棒』を思わせる『誕生日泥棒』。笑

ただ、全編白黒であるにも関わらずiphoneが重要な役割を担っていたり現代感満載でお送りしているのがこれまた面白い。

イタリア映画側に寄せているためにシーズン1で見られた毒っ気が随分抜けてしまっているのは気になるところですが、これはこれでありだなと思える楽しい時間でした。

次回以降も白黒のこのスタンスで行くのか、それともシーズン1のテイストに戻すのか、はたまた一風変わった作劇を見せてくれるのか楽しみで仕方ありません。

引き続き見進めていこうと思います!

ぜひ皆さんもシーズン1からご覧いただければと思います!

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