Netflixオリジナルドラマ『ガールボス』第2話 感想/ネタバレ

あらすじ

ソフィアはヴィンテージの服を調達しに、遺品整理セールを血眼になって探す。

しかし恥部に謎のこぶが出来てしまい、しぶしぶ無料診療所に行くことになり…

主人公のクズっぷり

最初に古着屋で9ドルで買ったジャケットは家賃が払えるほどの値上がりをみせて、

「これなら寝っ転がりながらでも家賃が払える!」

と舞い上がるソフィア。

しかし、たまたま最初の服が高く売れただけでその後古着屋を何時間も見て回ってもおしゃれな服は高く、安い服はダサいという当たり前の状況が待っていた。

そこでソフィアは地元のフリーペーパーに載っていた遺品整理セールに目を付けここなら安くていいものがあるのではと時間終了間際に急いで向かう。

というのが今回の大まかな内容でした。

古着屋さんで安く買って高く売ると例のオカマの店員に宣言するソフィアに対し店員は

「販売業舐めんな!」と叱りつけます。

そこからソフィアが取る行動はまず販売業について勉強しようと本屋に向かうのですが、

その本が20ドル以上するために当然のように万引きをしようとするのです。

もう本当に清々しいほどにクズだなぁと。笑

共感を与えようという気がさらさら感じられなくてとても良いと思います。笑

遺品整理セールの会場でも残ったシャネル服を無理やり奪おうとして、

挙句の果てに「人間のクズね」と言われてしまうあたり誰がどうみてもクズであるということはまがうことなき事実なのでしょう。

これ実話なのに本人や関係者が見て怒らないのかなと思ったりしてしまいます。笑

そんなに簡単なことじゃない

結局這いずり回った挙句得られたものは遺品整理セールで買った冬物のコートと車の違反切符だけ。

簡単なビジネスで未来が明るくなったと思った矢先にいきなりつまずいてしまったソフィア。

自分の人生はこの先悪くなっていくだけだと雨に打たれながら悲観に暮れてしまうのです。

でもまだネットで販売したのは最初のジャケットだけなので、

ダメもとで色々出してみればいいじゃないと思わないでもないですが、

まぁお話の展開として2話目をこういう落ち着かせ方にするというのは正しいような気もしました。笑

そして、どうせここからソフィアは成功していくことになるということは分かり切っているのだから気長に見ていこうと思います。

それにしてもソフィアはずっとクズのままなんでしょうかね?

お金を持つと変わっていってしまうものなのか、そういう点も描かれていくのか非常に興味深いです。

それではまた次回!

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