ついにこの時が…。『バチェラージャパン』エピソード12 感想/ネタバレ

あらすじ

25本あったローズも、残りは一本に。多くの別れと涙を乗り越え、バチェラーにとって運命の人を決めるファイナルエピソードを迎える。最後までバチェラーの元を去らなかった彼女たちだからこそ、それぞれに幸せを予感させる魅力を持っていることをバチェラーも痛感。苦悩しながらも、最終決断を迫られるバチェラーと、運命の日を迎えることとなる二人の女性。どちらかが去り、どちらかが永遠の愛を誓う、最後のローズセレモニーが始まる!

2人のうちのどちらかが…

いよいよ最終回となりました。

選ばれ続けた森田紗英さん、蒼川愛さんのどちらかが今回ようやく最後の1人として選ばれるわけです。

これまでのゆきぽよとか、柏原とか、古賀さんとかは落ちるのがもう分かり切った上での答えだったわけでなんの意外性もなく、

そんな回が複数続いたのちに最終回としてこの回ですからね!笑

正直全くもってどちらが選ばれるか予想がつかないまま見進めていました。

なんだか無駄に緊張したりしながら。笑

それではどんな回だったか見ていきましょう。

親友登場

まずは手始めに久保さんの親友が登場ということで集められる2人。

こうやって並んでいるところを改めて見ても、結構タイプが異なる2人だなぁという印象なのですが、

その印象は見進めていく中でもより一層大きくなっていきました…。

そして親友石原君登場。

なにやら中学、高校、大学、大学院まで一緒だったんだとか!

そんなことってあるんですね、驚きました。

やっぱり超名門の中学だったりするとそういうことも結構あるんですかね。

さて、ここで積極的に会話をしようとする森田さんに対し、蒼川さんはあまり話せずにいました。

誰にでも気軽に接せられる明るい子と初速がどうしてもゆったりになってしまう大人しい子の対比を改めて目の当たりにした瞬間でした。

その後久保さんが石原くんを呼びどっちが合うと思う?と聞いた返答が、

森田さんだったのも納得というか、初対面の人からしたらとても分かりやすくいい印象を受けるタイプの人だよなあと思いました。

そしてその印象はそのあとも継続して感じられるものとなりました。

久保さんの地元八王子へ

続いては久保さんの地元八王子に行き、それぞれ1人ずつ久保さんのご両親と対面させることになります。

こちらが久保さんのご両親です。

思っていたより堅苦しい感じでもなく、とても気さくな方々でした。

久保さんもきっとこのご両親の元そんなに厳しく教育を受けたわけではなく、

のびのびと育てられた結果として今のような素敵すぎる男性に成長したんだなぁというのが感じられる風景を見せてもらったような気がしました。

若干久保さんの口数が少なく、「ひょっとして家族関係がそんなに上手くいっているわけではないのか…?」

なんて邪推したりもしましたが、自分のことに置き換えて考えてみると男子どもの家族との距離感ってまぁそうかあんな感じだよね。という妙に親近感が沸くものであったと思います。

久保さんとお父さんとのこの感じはあぁ親子だなぁと感じさせるものがありました。

そして、久保さんのおばあちゃんも登場します。

こちらも素敵なおばあちゃんでした。

しかし、なぜか蒼川さんの時には登場して、森田さんの時には来ませんでした。

祖母を亡くしている森田さんへの配慮でしょうか…?

そして、こちらは久保さんと蒼川さんの八王子での別れの場面の写真ですが、

今回は特に八王子に入ってからの画作りがとても良かったように感じました。

何度も同じ場所を通らせたりしながらしっかり作られた感じがしたり。笑

最終回だから気合い入れたのかな?笑

ご両親へのそれぞれの対応を見ていてもどちらともそれぞれに良さがあって、

でもやっぱり森田さんの方が気に入られている感があったというか、

ド直球に可愛がれる感じがあったように思います。

今回の様子だけを見ると森田さんが一歩リードか…。

ついに運命のローズセレモニー!

そしてついにこの時がやってくるのです。

泣いても笑っても最後のローズセレモニーが。

まずはお化粧前の2人の顔をご覧ください。

森田さんの方は写真のチョイスをミスった感は否めませんが、笑

どちらもお化粧前でも可愛いですし、ここからお化粧してドレスを着てさらに美しくなっていく姿がとても良かったです。

そしてそれを待ち受ける久保さん。

こんなにも電飾が後ろでボケボケになると若干画面がうるさいですね。笑

そんなうるさい背景の中でそれぞれへの想いを口にするのですが、

まずやってきたのは森田さん。

この時は森田さんのみだったため1対1の構図でした。

しかし、そのあとにやってきた蒼川さんに伝えている時は…。

こんな感じで後ろに森田さんがいるのでどういう顔をしていたらいいのかわからない森田さんの顔がばっちり映りこんでしまっていました。

(これもうちょっとどうにかならなかったのかな?笑)

そして、ついにバラを渡す時が!

この時点ではもう本当にどちらに渡すかは全くわからず、

固唾を呑んで見守っていました。

(僕、全然関係ないのに。笑)

バラを受け取ったのは!

そしてバラを受け取ったのは、なんと…!

蒼川愛さんでした!

今回はやや森田さん優勢かと思われただけに予想外でしたが、

ここまで来たらその瞬間瞬間ではなく総合的に判断してということでしょう。

でもバラを渡した瞬間素直におめでとうとは思えない自分がいました。

森田さんからしたらこれ以上に辛いことはないですからね…。
バラを蒼川さんが受け取った瞬間にこれまで見てきた森田さんの姿が僕の中になだれ込んできました。

特にやはり森田さんの家族の表情が浮かんできて、久保さんは本当に罪な男だなあとしみじみ思いました。笑
森田さんの最後の「じゃあまた…またじゃないね…さようなら」という言葉が物凄くつらくて刺さりました。

森田さんも辛くて、悔しくてめちゃくちゃ泣いてましたが、

こんな子にこんなに辛い想いをさせたんだから久保さんはその分絶対に幸せにならなきゃだめですよね。

幸せになる義務があると思います。

森田さんにも久保さんを見返すぐらいの幸せをぜひ掴んでほしいです!

まとめ

ついに終わりを迎えたバチェラージャパン。

当初見始めた時はなんかいけすかねえ番組だなぁと思いながら、

文句言う気満々で見ていました。笑

でも終盤、特にここ2、3話くらいはとても熱心に見ている自分がいたし、

なにより最終回で得も言われぬ感動を抱いていた自分がいました。

まさか感動するなんて思ってもみなかったのでとても驚いています。

この長い闘いをすべて傍観者として見てきたからこ得られる感動がある。

そんな不思議な番組だったと思います。

第2弾があるのかどうかは分かりませんが、もしあれば引き続き見てみようと思います。

そして終始完璧であり続け、最後まで崩れることのなかった完璧超人久保さんには盛大な拍手を送りたいです。

ていうか握手したいです。それくらい久保さんのファンです。笑

それでは最後に「ずっとこうしたくてたまらなかった!」

という想いが溢れ出してしまっている写真でお別れしましょう。

末永くお幸せに!

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