テレビ東京ドラマ『SRサイタマノラッパー~マイクの細道』第3話 感想/ネタバレ

あらすじ

フリースタイルラップで7年間の空白を埋め「SHO-GUNG」として再スタートした3人は夢であったライブ出演へ向けて祝宴をあげていた。翌朝泥酔した3人はカブラギ(皆川猿時)の自慢のデコトラを傷つけてしまう。その補償としてカブラギの運送仕事を手伝わされることになり、一同は岩手県・遠野へと向かう準備に入る。一方トーコ(山本舞香)も資産家マキノ(村杉蝉之介)との結婚を強引に進められ、ついに家出を決心し、大間の町を彷徨っている中、トーコの目の前に現れたのは…

大間を飛び出して

今回は大間を抜け出す回でしたね。

いつかは抜け出すだろうとは思っていましたがこういう形でとは。

1話2話と偶然飲み屋で遭遇し、

いつも注文が被ってしまうという若干無理目な設定の皆川猿時さんとの絡みでしたが、

今回も無理くり感を感じざるを得ないものではありました。

でもそういう役として、というか物語をドライブさせていく存在として見れるキャラクターを持った稀有な役者さんなので、

多少無理があっても今後も物語を進めていってくれる存在になるだろうと思います。

唯一気になるのが家出娘の存在でした。

今どきあんな歳が大分違うおやじとの政略結婚みたいなことがまかり通ってるところってあるんですかね?

若干大間のことをディスってるように思ってしまいました。

大間郵便局をバックに映して「ここが大間である」

ということを改めて映し出していたからなおさらそう思ってしまったのかもしれません。

あと、マイティ7年間の空白からいきなり打ち解けすぎだよね。笑

それはまぁいいや。

とにかく色々力技でねじ込んだ感はする回でしたが、ここから進めていくためには必要な無理矢理感だったんだろうと思うことにします!

次回以降ここからどう進んでいくのか楽しみです。

それではまた次回!

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