戦い抜いた久保さんに拍手を!『バチェラージャパン』 プレミアム・トークセッション 感想/ネタバレ

あらすじ

バチェラー・ジャパン総合プロデューサーの今田耕司が、毎回豪華なゲストを迎えて「バチェラー・ジャパン」を語るトーク番組特別編! ゲストはなんと、これまで番組に別れを告げてきた女性たち。名場面や珍場面を振り返りながら、「実はこのとき、こんな状況だった!」「このときあの子が嫌いだった!」などこれまで明かされなかった毒舌トークを展開する。ラストにはバチェラーも登場し、「あのときなんで私を振ったの!?」など納得できない女性たちからの猛攻撃が! この日は、前回のエピソードで番組を去った女性も登場し、女性たちと一緒にバチェラーの「思わせぶり」問題への恨みつらみを爆発させる。

プレミアムトークセッション

女たちの暴露大会ということでとても楽しみに見てみたのですが、

このトークセッションの企画はとてもいい企画なのではと率直に思いました。

いがみ合ったまま終わるのではなく、色々面白おかしく言い合って中和して終わるという形は落とし所として適格だなぁと思います。

(負けた女ばかりなのに勢ぞろいしていることによってなぜか感じるプレミアム感。笑)

今田耕司の司会もバラエティとして面白く成立させていて、

総合プロデューサーという肩書に最初はなぜ?と思っていましたが、

ここにきて初めてその仕事ぶりを発揮したと言えるのではないでしょうか。笑

使えそうな女の子がいたらぜひ自分の他の番組でも使ってあげてください!

それぞれの個性

これまで争ってきた女性陣がひな壇に座っている姿を見ると、

やはり最前列に座っている女性は華、もしくは個性があるなと。

そして、鶴さんは圧倒的にキャラクターとして抜きんでているなぁと。

番組中はとても嫌いだったけど、このキャラを貫いていけば面白いんじゃないでしょうか。

(顔は本当に嫌いだけど…)

ゆきぽよも当初よりギャル感が抜けてきているように感じるのは見慣れてきたせいでしょうか?

彼女もバラエティ対応できそうに感じました。

柏原とか鶴さんとか嫌われ者を嫌われ者としてちゃんと拾って個性を広げてあげる姿勢はとても好感が持てる構成だったと思います。

ただ、最後列の女どもは何しに来たの?

そして最後列1番左の自称レースクイーンの女はなんなの?

久しぶりに映っちゃいけないものを見たようなでとても不快な気分になりました。

あんなのも相手にしなきゃいけなかった久保さんの苦労を思うと本当に頭が下がります…。

久保さん登場

さらにこの場に久保さんを登場させるという番組サイドの悪意にはあっぱれです!笑

心の底から気まずそうにしている久保さんは最高でした。

でもきっと、こうやって対面させることによってそれぞれが負った幾ばくかの傷も少し癒えるだろうことを思うととても良かったのではないかと思いました。

それぞれの質問にここにきても真摯に答え続ける久保さんの姿はやはり好印象でこの人は最後の最後まで崩れないんだなと。

素晴らしい人格者だと思いました。

どういう教育を受けたらこんな人間になれるんだろう…。

久保さんへの質問の中でKONANさんがやっぱり若い子が好きなんですか?

ということを聞いてましたが、

そうですよね、そりゃあ若い方がいいに決まってるでしょうに!

なんて思ったりしました。笑

松長さんが提唱していたカムフラージュ論はきっと当たってると思いますよ。笑

まとめ

ラストエピソードを前にこんな企画があるとも思っていなかったし、

これがあるおかげでより一層楽しむことができると思います。

改めてこんな大勢の女性たちと戦い抜いた久保さんに拍手を送りたいです。

次回、どんな結末を迎えるのか。

そしてシーズン2はあるのか。

(あったとして久保さんを超える人材を見つけるのは至難の業だと思う。)

色々と興味は尽きませんが次回を楽しみに待ちたいと思います。

それでは!

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