結果は最初から見えていた。『バチェラージャパン』エピソード11 感想/ネタバレ

あらすじ

ついに3人の女性だけが残り、日本へと帰ってきたバチェラー。久保は「結婚は本人同士のものだけではなく、家族同士の付き合いも大切になる」という真剣な思いの元、それぞれの女性達が生まれ育った地元を訪れ、家族との対面を果たすこととなる。

それぞれの生い立ち、そして家族に触れ、バチェラーはついに最後の二人の女性を選ぶこととなる。

それぞれの地元へ

今回はバチェラーがそれぞれの地元に行き、その土地や家族に触れながらその人のことをより理解しようというコンセプトのもと進行していきます。

その姿はほとんど結婚の報告をしに行くカップルのようであり、

しかしここから2人は脱落するということを理解したうえで見ると、

これは凄い光景だなと。笑

とても画期的な番組だなぁと改めて思わされました。

他の女性たちは久保さんがどんなところでどんな時間を過ごしているかを知ることができないという点は、

より一層緊迫感の増すローズセレモニーを作り上げていてよかったと思います。

しかし、結果は当初予想していた通りのものとなりました。

なかなかの泥試合だったのではと思います。笑

それではデート内容を見ていきましょう。

松江デート

まずは蒼川さんとの松江デートです。

とても素敵なロケーションでなおかつ家がごりっぱでしたね。

この屋根が低くなる船とかとてもロマンチックでいい感じでした。

直後のインタビューで「思わずキスしたくなった」と言う久保さん。

もうこの時点で蒼川さんは今回もなんなく通過するものだと確信しました。笑

久保さんの蒼川さんに対する好きはやっぱり他の人への好きとはレベルが違うように感じるんですよね。

一歩先を行っているように感じさせる何かがある。

なにか障害があるとすれば蒼川さんの母親でしょうか。

とてもしっかりとした考えの持ち主で、蒼川さんの将来のことをちゃんと考えている。

まだ大学生である蒼川さんにとって結婚は早いし、その前にしっかり社会人として自分でお金を稼ぐ経験をしなくてはダメだと語ります。

この考え方は至極真っ当なものであるし、本当に娘のことを第一に考えている方なんだなとより一層蒼川さんのことを理解できた気持ちになりました。

完全なる部外者である僕がこのように思ったのだから久保さんにとっては相当な説得力だっただろうと思います。

そして結婚することになったとして、久保さんならこの親御さんを納得させることができるのではないかとそんなことを思わせる素敵な時間でした。

大宮デート

さて、次は古賀さんの大宮デートです。

このデートは今まで見てきた全デート中最も地味だったと個人的には思います。

別に地味なのが悪いわけではないですが、特にこれといった見せ場もなく、

心が動くような瞬間があまり見受けられなかった。

それってどうなのかなと。

驚いたのは古賀さんの「中1ですべて済ませた」という発言くらいでしょうか。

昔は相当遊んでたんだろうし、本当に品がない女だなーと改めて思いました。

そして僕が1番嫌だったのが次の写真です!

見てくださいよ!この泡!

グラスの半分以上が泡ですからね!笑

このシーンを見てなんか色々雑な家庭なんだろうなーと思わずにはいられませんでした。

ある意味想像通りではあったのですが…。

この訪問で久保さんはなにを思ったのでしょうか?

なんだか居た堪れない気持ちになりました。

北海道デート

最後は森田さんの地元北海道でのデートです。

見渡す限りの雪景色がとても綺麗でしたね。

前の大勢での北海道デートの時よりも、より日常生活に近い部分の雪の方が魅力的に映る気がしました。

いつも生活している方々からしたら面倒くさくて仕方ないとは思いますが。笑

この写真の広場で父親が役員を務める夏祭りの話や、カラオケ大会の話をする森田さんの姿は、

今まで見てきた中でも飛びぬけてのびのびしていると思えるほど自然で、とても良いなと思いました。

実家での家族とのやり取りもとても微笑ましく見ることができましたし、

サッポロクラシック僕も飲みてーなー!なんて思ったりしました。

(さっきからビールの話ばっかりですみません。笑)

その中で最も興味深かったのは父親の口から出た「この企画をどう考えているのか?」という質問とそれに対する久保さんの返答でした。

この質問は父親からすれば当然の疑問であり、あまり快く思えるものではないことは確かだと思うのです。

決して上品な番組ではないし、出演者はおそらく世間からポジティブな見方はされないだろうと語る久保さん。

でも日本人の中で誰もやったことのないものなのだからぜひやってみたい。

その結果自分だからこそできるものになるのではないか。

という考え方はパーフェクトとも言える返答だったと思うし、

今後この番組が継続していくかどうかはわかりませんが、

第1回目のバチェラーが久保さんで本当に良かったなぁと思いました。

(何目線だよ。笑)

その他のも、森田父の心のパンツという表現方法が秀逸でとても好きでした。

本当に素敵な家族だなぁとうらやましくなりました。

ローズセレモニー

選ばれなかったのは予想していた通り古賀さんでした。

それは前回の時点でもそうだったものの今回の旅の厚み、家族の厚みで完全に負けていたので仕方ないことだと思います。

っていうかよくここまで残ってこれたよね!

柏原よりはマシにしても相当しょうもない女だと思うのでここまで残れていた時点で奇跡だったと思います。

これが人生のピークにならないように頑張ってくださーい!

(辛辣な言葉。笑)

まとめ

さあ、次回はいよいよ最終回ということですが、

どちらを選んだとしても結果的に僕はいいと思うんです。

でもここまでやっといてどちらかは選ばれないというのはこの企画の罪なところだなぁと言わざるを得ませんね。

予想としてはやっぱり蒼川さんですかね!

やっぱり可愛いし、品があるし。

森田さんは、ちょっとめんどくさそうなところがあるからね、しかたないね。笑

次回は久保さんのご両親に3人で会うという構成みたいです。

さぞかし素敵なご両親なんだろうなと想像しながら待ちたいと思います!

それではまた次回!

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