本命は誰?『バチェラージャパン』エピソード10 感想/ネタバレ

あらすじ

プーケット島にあるラグジュアリーなホテルにやってきたバチェラーと4人の女性達。今回の旅では、残っている4人が大切な1日を使い、それぞれが濃密なデートをする。「4人全員に恋をしてしまった」という久保だが、彼が持つローズは3本のみ。それぞれの思いが交錯する中、運命のローズセレモニーでは、一人の女性が別れを告げられる。

プーケットにて

今回は前回乗った飛行機でそのままプーケットに来て、

そこでそれぞれ最後のデートをするという構成でした。

まず最初に僕が気になったのは冒頭で森田さんが着ている服にモザイクがかけられていたこと。笑

著作権についてうるさい団体のキャラクターがプリントされたシャツだったのかな?

もしくは卑猥な絵柄だったかのどちらかでしょう。笑

この謎が解き明かされることは永久にないのが残念です。

(どうでもいいですね。笑)

今回の編集

今回面白かったのは編集が今までの進行と違い、

それぞれのデートとローズセレモニーが並行して描かれていくので、

それがより一層の興味を引き立てていくところでした。

これまでもこういう編集ができていればもっと面白く見れたのにね…。

まぁ出演者が多すぎたから仕方ないか。

それぞれの2ショットデート

さて、今回も前回と同じようにそれぞれが2ショットデートに行くわけですが、

デート内容はこんな感じです。

柏原さん。

車で抜け駆けでどこかに行ったり、一緒にお風呂に入ったり。

古賀さん。

ゾウに乗る。

(人生においての2つの夢がヘリコプターに乗る&ゾウに乗るだったそうです。達成おめでとうございます)

森田さん。

部屋に招かれてプールで遊ぶ。

このバラ越しと思われるショットや、夕日がとてもきれいでした。

今まで二人の間に感じられたぎこちなさはなく、なんか普通に楽しそうでしたね。

蒼川さん。

普通にしゃべったり、泡風呂に入ったり。

それぞれのデートはこんな感じでした!

本命は誰なのか?

今回のデートの中で久保さんはそれぞれに思わせぶりなことを言うのですが、

(まぁそれは前からそうですが…)

今回は明確に態度が違うなと個人的には感じました。

それは誰に対しての態度かと言うと、

蒼川愛、お前だー!!!笑

もうこの写真だけですでにいい雰囲気。

(この目線の先には他の女性お3方がいます。)

このショットとかだってもう普通に頭撫でてますからね。笑

もうそれって完全に恋人のそれじゃないっすか!笑

これは流石にこの企画においての一線を越えているのではと個人的には思います。

(蒼川さん可愛いので気持ちはわかりますけどね。)

泡風呂のシーンとか、僕はなにか別のそういうビデオを見せられているのかな?

っていう気分にさせられるほどのイチャイチャ感でしたからね。

もうここまでやっといて久保さんが蒼川さんを選ばなかったら僕はグレます。笑

ローズセレモニー

今回のローズセレモニーの結果は今までのようにまとめて発表されるのではなく、

番組中に随時バラを受け取る描写が挿入されて描かれていきます。

誰が落ちたかは途中で蒼川さんが答えるインタビューによって暗示されるので予想はつくのですが、

あえてここでは明言を避けておきます。

気になる方は見てくださいね!

まとめ

4人になった割には展開にだれることなく見ることができたし、

その結末はとても楽しめるものだと感じた今回でした。

ただ1点だけ言っておきたいのは、

このビデオレターの演出が超絶ダサいし、

柏原のぶりっ子が気持ちわりぃ!笑

ということだけはお見知りおきください。

次回は久保さんがそれぞれの家族に会いに行くということなので、

これまた趣向を変えて楽しめそうでございます。

また、次週なのかどうかはわかりません落選した女たちの大暴露大会があるということなのでとても楽しみです!

というか本編より楽しみかもしれない。笑

個人的には松長ゆり子さんが落とされてしまった理由をどうしても知りたい…。

それではまた次回!

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