『CRISIS公安機動捜査隊特捜班』第1話 感想/ネタバレ

あらすじ

元自衛隊員の稲見朗(小栗 旬)と、元公安の捜査員・田丸三郎(西島秀俊)が所属する公安機動捜査隊特捜班は、警察庁警備局長・鍛冶大輝(長塚京三)直轄の秘密部隊。
常識では計れない事件に脅かされる現代で、各分野のスペシャリスト5人が集結し、国家に危機をもたらす政治的事件やテロを秘密裏に捜査し、解決を図る。

どこかで見たことある感じ

西島秀俊主演のアクションドラマということで第1話見てみました。

日本の男性の中で1番かっこいいと思える男性なのでね、そりゃ見ますよね。

さて、内容の方ですがどこかで見たことあるような感じが終始付きまとっていました。

新幹線での戦闘途中に車内販売に挨拶するとかどっかのアクション映画でそんなシーンありましたよね。と思わずにいられないようなシーンでしたよね。

そもそもお金のかかった海外アクションを見慣れている我々にとって納得のいくクオリティのアクションを日本のテレビドラマで成立させることは可能なのでしょうか?

頑張ってほしいのですがやはりドラマとアクションは相性が悪いような気がしています。

準備に時間がかけられないでしょうからね。

なんの前情報もなく見始めたのですが、

なんだか岡田准一主演で数年前にやっていたドラマ『SP』と空気感が似ていると感じました。

調べて見ると原案脚本が『SP』と同じ金城一紀さんなんですね!

あちらは当時の深夜ドラマとしては結構頑張っていたドラマでしたが、

映画化のために伸ばし伸ばしにするような終盤の展開がすごく嫌いだった印象です。

松尾諭や真木よう子が広く認知された作品であったことは評価しているのですが。

本作はどのような作品になっていくのでしょうか。

西島秀俊のカッコよさがほとばしるドラマであればいいなぁ。

(女子か!笑)

第1話を見た感想

第1話を見る限り主要キャスト陣のキャラクターがあんまり良くないかなと。

野間口徹とか田中哲司とかは個々としては好きな役者さんなんですけどねー。

『SP』にあった、軽妙な掛け合いを楽しむタイプの作品ではなさそうですね。

じゃあどこを見ていけばいいのか。

注意深く正直まだ良さを全然掴めませんでした。笑

展開も全然ワクワクドキドキするようなものではなかったですし。

爆弾取り付けられた人質がお偉いさんの息子だという設定って絶対『SP』にも出てきてましたよね?

1話からそのマンネリ感はどうなんだろう…。

お芝居の演出も全然良くない。

大臣の息子役の人の芝居も「劣化版藤原竜也かな?」っていう感じだし、

犯人役の人も鬼気迫る感じが全くない。

そして何よりダメなのが主演である西島秀俊と小栗旬の役の描き分けも全然できてないですしね。

もっと対照的なキャラ設定にするべきなんじゃないのかな?

うーん、面白くなっていくのかなぁ?

不安ですが、とりあえず次週も見てみるつもりでいます。

それではまた次回!

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