2017年4月公開気になる映画5選!

4月公開の気になる映画を5つまとめてみました!

(本当は5つ以上気になる映画はあるのですがキリがいいので…。笑)

まずはこちら!

4月7日(金)公開

『ゴーストインザシェル』

あらすじ

士郎正宗のコミックを押井守監督が映画化したSFアニメの傑作「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」を、ハリウッドで実写映画化。オリジナル作品の草薙素子に相当する主人公の少佐を、「アベンジャーズ」「LUCY ルーシー」などアクション映画でも活躍するスカーレット・ヨハンソンが演じ、少佐の上司・荒巻に、映画監督として世界的評価を受けるビートたけしが扮する。そのほか、少佐の片腕バトー役でデンマーク出身の俳優ピルウ・アスベック、テロ事件を企てる謎めいた男クゼにマイケル・ピット、オリジナルキャラクターのオウレイ博士役でフランスの名女優ジュリエット・ビノシュらが出演。監督は「スノーホワイト」のルパート・サンダース。日本語吹き替え版には田中敦子、大塚明夫、山寺宏一というアニメ版の声優が起用されている。脳とわずかな記憶を残して全身が機械化された、公安9課最強の捜査官・少佐は、全世界を揺るがすサイバーテロ事件を発端に記憶が呼び覚まされるが、そこには驚くべき過去が隠されていた。

スタッフ

監督
ルパート・サンダース
原作
士郎正宗
脚本
ジェイミー・モス
ウィリアム・ウィーラー
アーレン・クルーガー
撮影
ジェス・ホール

キャスト

  • スカーレット・ヨハンソン 少佐
  • ピルウ・アスベック バトー
  • ビートたけし 荒巻
  • ジュリエット・ビノシュ オウレイ博士
  • 桃井かおり
  • 福島リラ

作品データ

原題 Ghost in the Shell
製作年 2017年
製作国 アメリカ
配給 東和ピクチャーズ
上映時間 107分
上映方式 2D/3D

日本原作の実写映画化ですね。

原作アニメを見たことがないので何とも言えないですが、ハリウッドで実写化するということは世界的にも有名な作品ということなんですかね?

日本原作でハリウッドで実写化と聞いて思い起こすSF作品は『オールユーニードイズキル』くらいですがあちらは個人的に大傑作だと思っているのでこちらも大傑作であればいいなぁという思いでいっぱいです。

VFXとかは結構凄いらしいのでそちらも注目しております。

日本からはビートたけしや桃井かおりが出演してるようですね。

なんとなく大傑作か大駄作かのどちらかだと思っております。笑

こちらからムビチケが買えます。

続いてのこちらも4月7日(金)公開

『LION』

あらすじ

インドで迷子になった5歳の少年が、25年後にGoogle Earthで故郷を探し出したという実話を、「スラムドッグ$ミリオネア」のデブ・パテル、「キャロル」のルーニー・マーラ、ニコール・キッドマンら豪華キャスト共演で映画化したヒューマンドラマ。1986年、インドのスラム街で暮らす5歳の少年サルーは、兄と仕事を探しにでかけた先で停車中の電車で眠り込んでしまい、家から遠く離れた大都市カルカッタ(コルカタ)まで来てしまう。そのまま迷子になったサルーは、やがて養子に出されオーストラリアで成長。25年後、友人のひとりから、Google Earthなら地球上のどこへでも行くことができると教えられたサルーは、おぼろげな記憶とGoogle Earthを頼りに、本当の母や兄が暮らす故郷を探しはじめる。

スタッフ

監督
ガース・デイビス
原作
サルー・ブライアリー
脚本
ルーク・デイビス
撮影
グレイグ・フレイザー

キャスト

  • デブ・パテル サルー
  • ルーニー・マーラ ルーシー
  • ニコール・キッドマン スー
  • デビッド・ウェンハム ジョン

作品データ

原題 Lion
製作年 2016年
製作国 オーストラリア
配給 ギャガ
上映時間 119分

こちらはアカデミー賞作品賞にノミネートされていた作品ですね。

タイトルで盛大にオチをネタバレしているものの、

最後には泣けてしまう作品だということを噂で聞きました。笑

しかも実話だということで当初はあんまり興味がなかったのですが、

ここ数日なんだか無性に気になっている作品であります。

ルーニーマーラちゃんを久しぶりにスクリーンで拝みたいし、

泣き目的で観に行ってみようかしら。

続きまして4月8日(土)公開

(この週見たいやつが多い…。笑)

『T2 トレインスポッティング』

あらすじ

1990年代ポップカルチャーを象徴する作品として知られる96年製作のイギリス映画「トレインスポッティング」の20年ぶりとなる続編。かつて仲間たちを裏切って大金を持ち逃げしたマーク・レントンが、20年ぶりにオランダからスコットランドに戻ってくる。そこでは、パブを経営しながら売春や恐喝で荒稼ぎするシック・ボーイや家族に愛想を尽かされたスパッド、刑務所に服役中のベグビーら、当時の仲間たちが未だに悲惨な人生を送り続けていた。主演のユアン・マクレガーをはじめ、監督のダニー・ボイル、脚本のジョン・ホッジら前作のキャスト・スタッフが再結集。

スタッフ

監督
ダニー・ボイル
脚本
ジョン・ホッジ

キャスト

  • ユアン・マクレガー レントン
  • ユエン・ブレムナー スパッド
  • ジョニー・リー・ミラー シック・ボーイ
  • ロバート・カーライル ベグビー

作品データ

原題 T2 Trainspotting
製作年 2017年
製作国 イギリス
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間 117分
映倫区分 R15+

言わずと知れた『トレインスポッティング』の続編ですね。

これはもう監督のダニーボイルが続投してるとなれば見ないわけにはいかないでしょうが!

ということで前作をこの前見直してみたのですが、

これがめちゃくちゃ面白かったです!

(ずいぶん前に観たのでほとんど内容を忘れていて新鮮な気持ちで見られました。笑)

ダニーボイルはこの頃から編集技術がずば抜けていたんだなぁと感心させられました。

そして、それから20年の上積みがある本作なわけですからね!

これは期待せずにはいられないでしょう!

とても楽しみです。

続いきまして、こちらも4月8日(土)公開

『午後8時の訪問者』

(この週に集結しすぎでしょ!いやがらせか何かなの?笑)

あらすじ

「ロゼッタ」「ある子供」でパルムドールを受賞し、カンヌ国際映画祭の常連として知られるベルギーのジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟監督作品。ある日の夜、診療受付時間を過ぎた診療所のドアベルが鳴るが、若き女医のジェニーはそのベルに応じなかった。しかし翌日、身元不明の少女の遺体が診療所近くで見つかり、その少女が助けを求める姿が診療所の監視カメラに収められていた。少女はなぜ診療所のドアホンを押し、助けを求めていたのか。少女の死は事故なのか、事件なのか。そして、ジェニーはなぜドアホンに応じなかったのか。さまざまな疑問が渦巻く中、ジェニーは医師である自身の良心や正義について葛藤する。主人公のジェニー役を「スザンヌ」のアデル・エネルが演じ、ジェレミー・レニエ、オリビエ・グルメ、ファブリツィオ・ロンジョーネらダルデンヌ兄弟作品の常連俳優たちが脇を固める。

スタッフ

監督
ジャン=ピエール・ダルデンヌ
リュック・ダルデンヌ
製作
ジャン=ピエール・ダルデンヌ
リュック・ダルデンヌ
ドゥニ・フロイド
製作総指揮
デルフィーヌ・トムソン
脚本
ジャン=ピエール・ダルデンヌ
リュック・ダルデンヌ
撮影
アラン・マルクーン

キャスト

  • アデル・エネル
  • オリビエ・ボノー
  • ジェレミー・レニエ
  • オリビエ・グルメ
  • ファブリツィオ・ロンジョーネ

作品データ

原題 La fille inconnue
製作年 2016年
製作国 ベルギー・フランス合作
配給 ビターズ・エンド
上映時間 106分

カンヌ映画祭の常連ダルデンヌ兄弟の最新作ですね。

前作の『サンドラの週末』が限りなくシンプルな題材でありながら、

果てしなくスリリングでとても素晴らしかったので今作も期待せずにはいられません!

っていうかダルデンヌの新作なんだから映画通において見ないという選択肢は残されていないの!

みんな見ようね!

映画館にこぞって行こうね!

(謎のテンション。笑)

そして最後はこちら!

4月29日(土)公開

『無限の住人』

あらすじ

木村拓哉と三池崇史監督がタッグを組み、沙村広明原作の人気時代劇コミックを実写映画化。伝説の人斬り・万次は、妹の命を奪われて生きる意味を見失った時、謎の老婆によって無理やり永遠の命を与えられ、死にたくても死ねない「無限の体」になってしまう。そんな永遠の時間を孤独に生き続けるだけの日々を送っていた万次の前に、剣客集団・逸刀流に両親を殺された少女・浅野凛が現われ、仇討ちの助っ人を依頼する。凛の姿に亡き妹の面影を重ねた万次は、用心棒として凛を守ることを決意し、凄絶な戦いに身を投じていく。「湯を沸かすほどの熱い愛」の杉咲花が凛役のほか、万次の妹・町役も務めて1人2役を担当。逸刀流の統首・天津影久役を福士蒼汰が演じるほか、市原隼人、戸田恵梨香、市川海老蔵ら豪華実力派キャストが集結した。

スタッフ

監督
三池崇史
原作
沙村広明
脚本
大石哲也
撮影
北信康

キャスト

  • 木村拓哉 万次
  • 杉咲花 浅野凜/町
  • 福士蒼汰 天津影久
  • 市原隼人 尸良
  • 戸田恵梨香 乙橘槇絵
  • 北村一輝 黒衣鯖人
  • 田中泯 吐鉤群
  • 山崎努 伊羽研水

作品データ

製作年 2017年
製作国 日本
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 140分
映倫区分 PG12

漫画原作の実写化作品で木村拓哉主演ということで話題になってますね。

原作は知らないのですがるろうに剣心いたいな感じかな?

(大雑把な解釈。笑)

三池監督作品はここのところ低調な印象があるのでここらでドカンと行ってほしいのですがどうなんでしょうか。

そういえば『13人の刺客』には稲垣吾郎さんが出ていましたね。

あの作品ぐらいのクオリティの時代劇に仕上がっていたらとても嬉しいです。

この前初めて映画館で本作の予告を見たのですが、

戸田恵梨香さんの脚がとても美しかったのでそれ目当てで劇場に駆けつけようと思います。

(締めにふさわしくない文章。笑)

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