おすすめ出演作5選!ライアンゴズリング編

どうも、当ブログ管理人のtetsuyaです。

今回から不定期で俳優別おすすめ作品を紹介していこうと思います。

記念すべき第1回は僕が『ララランド』以前から大好きだった俳優ライアンゴズリングですよ!

それでは張り切って参りましょう!!!

さて、1作目はこちら!

あらすじ

売れない女優とジャズピアニストの恋を、往年の名作ミュージカル映画を彷彿させるゴージャスでロマンチックな歌とダンスで描く。オーディションに落ちて意気消沈していた女優志望のミアは、ピアノの音色に誘われて入ったジャズバーで、ピアニストのセバスチャンと最悪な出会いをする。そして後日、ミアは、あるパーティ会場のプールサイドで不機嫌そうに80年代ポップスを演奏するセバスチャンと再会。初めての会話でぶつかりあう2人だったが、互いの才能と夢に惹かれ合ううちに恋に落ちていく

スタッフ

監督
デイミアン・チャゼル
脚本
デイミアン・チャゼル
撮影
リヌス・サンドグレン

キャスト

  • ライアン・ゴズリング セバスチャン
  • エマ・ストーン ミア
  • J・K・シモンズ ビル
  • ジョン・レジェンド キース

作品データ

原題 La La Land
製作年 2016年
製作国 アメリカ
配給 ギャガ、ポニーキャニオン
上映時間 128分

もはや説明の必要はないのではないでしょうか。

2017年アカデミー賞で最多6部門を受賞している本作は日本における公開作の中でも段違いで多くの方に観られているゴズリング出演作だと言えます。

あまり映画に詳しくない人であれば本作で初めてゴズリングを知ったという人もいるのではないでしょうか。

アカデミーで主演女優賞を受賞したエマストーンばかりが注目されがちではありますが、僕はこの作品はライアンゴズリングが主演だからここまでの素晴らしい作品になったと思っています。

本作の監督デイミアンチャゼルとは次回作でもタッグを組むということですので本当に楽しみで仕方ありません。


こちらは『ララランド』のサントラです。

日本版には日本語訳収録の歌詞カードが付属されているとのことですのでそれを熟読することにより、より深くお楽しみいただけると思います。

(僕はそれを知らず輸入盤を買ってしまいましたが。笑)

続いての作品はこちらです!

あらすじ

仕事が芳しくないディーンと、長年の勉強の末に資格を取り、病院で忙しく働くシンディの夫婦は、娘のフランキーと3人暮らし。2人はお互いに相手に不満を抱えていたが、それを口に出せば平和な日常が崩れてしまうことを恐れていた……。夢や希望にあふれていた過去と現在を交錯させ、2人の愛の変遷を描くラブストーリー。

スタッフ

監督
デレク・シアンフランス
脚本
デレク・シアンフランス
ジョーイ・カーティス
カミ・デラビン
撮影
アンドリー・パレーク

キャスト

  • ライアン・ゴズリング
  • ミシェル・ウィリアムズ

作品データ

原題 Blue Valentine
製作年 2010年
製作国 アメリカ
配給 クロックワークス
上映時間 112分
映倫区分 R15+

2作目は『ブルーバレンタイン』です。

ある一組の夫婦がどのようにしてダメになってしまったかを描いたなんとまぁ後味の悪い作品です。

そんなことを言ったら誰も見ようと思わないかもしれませんが。笑

でもまるでドキュメンタリーのように収められたシーンの数々はとてもリアルで実際にそういうことが起きているようにしか見えないとともに、

自分の人生における反面教師的な作品として楽しめる作品です。

(それって楽しめるのか…?笑)

夫婦の双方が思わず「それはダメだよ!」と言ってしまいたくなるような行動を起こす瞬間があり、

「あぁ、こういうことはしちゃいけないんだな…。」ととても勉強になったりします。

男女間によっても見方が全然異なってくる映画だと思うのですが、

だからこそ一緒に見ることは避けた方が望ましいです。笑

別々に見て後々感想を言い合うぐらいがちょうどいいと思います。

(これってちゃんとおすすめになってるのかしら?笑)

そういえば本作でも『ララランド』のように相棒のミシェルウィリアムズがアカデミーにノミネートされるもののゴズリングはされないという事態に陥っていたのですが、

ゴズリングの芝居が劣っているなどということは全くなくとても素晴らしいです!

ミシェルウィリアムズもこともこの作品を経て大嫌いになりました。

(それだけ役になり切っていたということです。笑)

胸が痛くなる映画ではございますがぜひご覧ください!

『ブルーバレンタイン』amazonビデオ

ブルーバレンタイン [DVD]
amazonビデオとDVDのリンクを貼っておきますね。

続きまして3作目はこちらです!

あらすじ

昼はハリウッド映画のカースタントマン、夜は強盗の逃走を請け負う運転手として働く孤高の天才ドライバーが、愛する女性を守るため裏社会を相手に命がけの戦いを繰り広げる姿を描いたクライムサスペンス。デンマーク出身の新鋭ニコラス・ウィンディング・レフン監督が手がけ、2011年・第64回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した。

スタッフ

 監督 ニコラス・ウィンディング・レフン
 脚本 ホセイン・アミニ
 撮影 ニュートン・トーマス・サイジェル

キャスト

  • ライアン・ゴズリング ドライバー
  • キャリー・マリガン アイリーン
  • ブライアン・クランストン シャノン
  • オスカー・アイザック スタンダード

作品データ

原題 Drive
製作年 2011年
製作国 アメリカ
配給 クロックワークス
上映時間 100分
映倫区分 R15+

3作目はみんな大好き『ドライヴ』です!

僕はこの作品を劇場で見たときに本格的にライアンゴズリングに惚れました。

もうカッコよくて、カッコよくて。

それまで海外の俳優さんにはあまり興味が持てなかったのですが、

「もう、この人になりたい…!」

と思わずにはいられないほどの惚れこみ具合でした。

(まぁなれるはずないのですが…。笑)

後に『オンリーゴッド』でもタッグを組むニコラスウィンディングレフン監督との出会いの作品でもあります。

なにやらこの作品の監督はゴズリング自らが彼を指名したんだそうです!

(日本には俳優が監督を指名するなんていう制度はないのでいまいちピンとこないですが…。)

それだけゴズリングは作品や監督を見抜く嗅覚が優れていると言えますし、そのような形でこの傑作が生まれたということがなにかとてもうらやましいことのようにすら思えてしまいます。

少々バイオレンスなシーンも含まれた作品ではございますが、ライアンゴズリングを思う存分堪能できる1本となっておりますのでぜひご覧ください!

ドライヴ(amazonビデオ)
ドライヴ [Blu-ray]


Drive(サントラ)

amazonビデオ、Blu-ray、サントラのリンクを貼っておきますね。

サントラもとても良いのでぜひ聴いてみてほすいです。

続きまして4本目はこちらです!

あらすじ

理想に燃える若い政治活動家が選挙戦において情報操作の責任者を務めていくなかで、政界の汚れた側面に直面していく姿を描くポリティカルサスペンス。マイク・モリス知事の大統領選挙キャンペーンチームで働くスティーブンは、オハイオ州予備選討論会の後、対立候補陣営から密会を持ちかけられ……。

スタッフ

監督
ジョージ・クルーニー
脚本
ジョージ・クルーニー
グラント・ヘスロフ
ボー・ウィリモン

キャスト

  • ライアン・ゴズリング スティーヴン・マイヤーズ
  • ジョージ・クルーニー マイク・モリス知事
  • フィリップ・シーモア・ホフマン ポール・ザラ
  • ポール・ジアマッティ トム・ダフィー
  • マリサ・トメイ アイダ・ホロウィッチ
  • マックス・ミンゲラ

作品データ

原題 The Ides of March
製作年 2011年
製作国 アメリカ
配給 松竹
上映時間 101分

4本目は『スーパーチューズデー 正義を売った日』です!!!

こちらの映画ゴズリング主演なのに全然話題に挙げる人がいないのが個人的にとても寂しい作品なのですけれども、

とっても面白い映画なんですよ!

しかもこちら先ほど紹介した『ドライヴ』と公開日が全く同じだったという。笑

主演作が2作同時に公開されるってなかなかないですよね。

そのせいで陰に隠れまくっていまだにあまり日の目を見ていないという…。笑

内容自体は昨年トランプ騒動で話題になった大統領選を巡る話でまぁ難しそうではあるのですが、

っていうか実際僕も内容はよくわかってないですが。笑

本作のなにが凄いってゴズリングの演技がすげえんです!

本作で監督も務めるジョージクルーニーや今は亡きフィリップシーモアホフアン、さらにはポールジアマッティなど名だたる名優との演技合戦にゴズリングがことごとく勝っていくという…!

『ドライヴ』以上に「こいつすげえな!」と僕に思わせた作品かもしれないです。

いやー、僕も久しぶりに見よーっと。笑

amazonビデオのリンク貼っときます。

このポスターヴィジュアルもとても好き。

そして、5本目はこれです!

あらすじ

40代の生真面目な男カルは、妻エミリーが浮気をし離婚を切り出される。高校時代からつきあっていたエミリー以外の女性とデートもしたことがないカルだったが、ある夜、バーでプレイボーイのジェイコブと知り合い、ジェイコブの助言でファッションや髪型を磨いて新しい人生を歩もうとする。

スタッフ

監督
グレン・フィカーラ
ジョン・レクア
脚本
ダン・フォーゲルマン
撮影
アンドリュー・ダン

キャスト

  • スティーブ・カレル キャル・ウィーバー
  • ライアン・ゴズリン グジェイコブ・パーマー
  • ジュリアン・ムーア エミリー・ウィーバー
  • エマ・ストーン ハンナ
  • ジョン・キャロル・リンチ バーニー
  • マリサ・トメイ ケイト
  • ケビン・ベーコン デイヴィッド

作品データ

原題 Crazy, Stupid, Love.
製作年 2011年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 118分

5本目は『ラブアゲイン』です!

ここに来てまさかのライアンゴズリング主演作じゃないという。笑

でもこの作品とても意義深い作品なんです!

『ララランド』のあの2人が実は違う場所でも出会っていた!という楽しみ方が出来るというか。

(ちなみに『LAギャングストーリー』でも共演しております。)

もうゴズリングとエマストーンはこの作品の時点で相当ナイスカップルなんですよ!

それなのにミュージカルなんてやられた日にゃあ、もう降参です!ってな具合なんですよ。笑

ただこの作品はその2人だけの話ではなくて、群像劇としても非常に完成度の高い傑作コメディだと言えると思います。

なによりスティーブカレルとゴズリングの掛け合いが微笑ましく面白い。

ここから派生して2人が出演している『マネーショート』やカレルの出演作『フォックスキャッチャー』などを観て見るのもまた映画が深まって面白いと思います。

意外と見られていない作品だと思うのでぜひともご覧いただければと思います!

ラブ・アゲイン (字幕版) amazonビデオ

ラブ・アゲイン [DVD]

またしてもリンク貼っておきます。

まとめ

以上のように今回はライアンゴズリング出演作を5本紹介させていただきました!

この他にも出演作がたくさんありますし、『ハーフネルソン』という日本ではソフト化されておらず見ることが出来ない主演作があったりします。(見てみたい!)

さらに今年はこれまた主演を務める『ブレードランナー』の続編が公開予定だったりするので、もうこの勢いは誰にも止められないでしょう!

今後の更なる活躍に期待してわくわくしながら、あんまり遠くに行かないでねと願いながら見守っております!!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク