『バイプレイヤーズ』第11話バイプレイヤーとタブー 感想/ネタバレ

あらすじ

紛失していた『バイプレイヤーズ』のフィルムを取り戻し、あとはラストシーンを撮れば完成だと意気込む大杉。
しかし光石が「これ以上は無理だ」と言い出す。理由は芸能界のドンと言われる人物が愛人と映り込んでいたからだ。
タブーを冒せば芸能界追放の危機…。悩む6人に大森南朋がある提案を持ちかけるが…。

今回はタブーがテーマとのことでピー音満載でお送りしています!

という演出で描かれる今回ですが、

だからそれって全然面白くなくない!?

なんでこんなに毎話毎話つまらない設定で作ることが出来るの?

深夜ドラマだからこんなもんでしょっていうラインの下げ方が本当に癪に障ります。

深夜ドラマだからこその自由度で挑んでいかないでどうすんのさ。

共演者と作る側はそりゃあれだけの豪華キャストと毎回モノ作り出来て楽しいでしょうよ。

でも見てる側は全然楽しくないんだって、そこんとこちゃんとわかってほしいっす!

その人の独断で降板させられたりするほどに力を持っているドンなんて今の時代に存在するのでしょうか?

そんな力を持っている人がいたならもうほとんどの週刊誌などは廃刊に追い込まれていると思うのですが。

まぁいいや、どうでもいいし。

どんより暗い空気バイプレイヤーズに対してジャスミンが言った「暗すぎ漣」という単語。

こういう台詞も躊躇なく脚本に書くことが出来るという1点だけはとても素敵なことだと思えました。

だからこそ物怖じすることなく攻めてほしかったなと。

きっとどんな過酷なものになろうともバイプレイヤーズたちは決してNOとは言わなかったはずだから。

まぁどんなに悔やんでも残すところ1話のみ。

ここから内容が劇的に飛躍するなんてことは絶対にありえないとは思いますので、お疲れさまでしたと1回早めに言っておきます。

それではまた来週。

あぁ、この後の『山田孝之のカンヌ映画祭』終わっちゃうの嫌だよー!!!(関係のない終わり方)

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