女の悪いところが全部出ている 『バチェラージャパン』エピソード7 感想/ネタバレ

あらすじ

舞台は白銀の北海道。豪華な温泉ホテルにやってきた女性達も大はしゃぎで、最初は穏やかだった初日の女性達とのディナーだが、皆が知らないところでバチェラーは「だんだんと少なくなっていく中で、全員平等という考え方はやめようと思う」と宣言。そんな中、早速一人の女性を早朝デートに誘う…。

8人の絵面

8人が並んでいる画を見て、思ってた以上にろくな女が残ってないなと。

森田さんと蒼川さんくらいしか僕的には無理ですね。

今まで落ちてきた人たちが本当に悔やまれる。

もっといい人いたろうに。

まぁこれはインタビューなども含めて見ることができるこちら側の感覚でしかないのですが、

今残ってる方々はちょっと性格に難あり感がある気がします。

特に今回を見て、柏原さんと岡田さんは本当に無理!

2人きりでの会話

森田さんとの会話の中で結婚後の生活感について話していましたが、

そんな短時間の会話だけで結婚感が合うとか抜かしてんじゃねえよと!笑

しかも久保さんが求める条件として金銭感覚が合う人と言っていて、

「いやいや、あんたほどバブリーな感覚の持ち主はいないでしょうに…。」

と思わされた次第でございます。笑

普段はあそこまで荒くないとしても、絶対に一般ピーポー的感覚とはズレがあると思います。

それはそうと、蒼川さんの久保さんを連れ出すタイミングがとても良かったですね!

「久保さん困ってるから連れ出してもいいですか?」

っていう台詞もとっても可愛い(絶賛)

この女はできる子ですね。

カメラ前でも一切ボロを出さないですし。

今まで数多くの男を手玉に取ってきた人なんだろうと思います。

そして、近くにこんな女性がいたらきっとすぐに好きになっちゃう。笑

シーズン最大の嫌われ女誕生!

今回シーズン最大の嫌われ女が爆誕しました!

まぁでも今までもそれなりに嫌われ要素をまき散らしていましたが。

そうです、柏原歩さんです。

久保さんに早朝からの1対1の気球デートを申し込まれるのですが、そこからの他の女性陣に対する接し方が腹立って腹立って。

余裕綽々でグループデート参加者の名前を読み上げる姿や

「私もジンギスカン食べたかったー。」

とかいう感じが本当に嫌いでした。

こいつだけはマジでないわ。

料理しか取り柄ないくせに…。

久保さんははホントに見る目ないと思います。

気球デートから帰ってきたときは誰にもなにも話さなかったのにあとからバラ持って登場するのもめちゃくちゃ腹立つー。

「みんなにバカにされてるから見返したかった」

って気付いてたんかい!

そうだよ、お前が片手間で作ったとかいうスパニッシュオムレツ全然美味しくないって言われてたかんな!笑

バカにされても仕方ないような性格してんだからしょうがないじゃねえかよ。

っていうかお前こそが周りをバカにしてる張本人だかんな!

そういうところを変えられないと一生バカにされ続けることに気付けないようじゃダメだよ!

岡田さんも僕は好きではないけどあそこまで怒るのも十分わかります。

目を覚ますんだ!久保さん!!!

ローズセレモニー

今回はもうこれでもかというくらいに順当な結果でしたね。

でも岡田さんも残ったことによりまた柏原さんとバチバチすると思うと見るのが辛いです。

そんな毎回バチバチしてほしくないんだけど、このわだかまりが消えることは絶対にないですからね。

むしろ映像で残っちゃってますから一生もののわだかまりだと思います。笑

これは別に関係ないことですが、途中にあっためちゃくちゃ可愛いポニーが出てくるシーンでそれを見てゆきぽよが言った「あかねっちに似てるね」という台詞が個人的にツボでした。

馬面ってことかよ!笑

シンプルに残酷ですね、ゆきぽよは。

小雪ちらつく屋外はめちゃくちゃ寒そうでした。

この時期の北海道は行きたくないですね。

寒いのは嫌だ…。

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