ドラマ24『バイプレイヤーズ』第10話バイプレイヤーとマドンナ 感想/ネタバレ

あらすじ

盗まれたはずの映画「バイプレイヤーズ」のフィルムが夏川結衣の家で見つかった。
驚く6人だが光石だけは沈黙のまま…。
10年前、夏川と恋人役を演じて本気になり、ラブシーンをドタキャンしてしまったことで、怒った夏川は降板、撮影も中止になった過去があるからだ…。
そんな光石にジャスミンは夏川に謝るためバラエティ出演の仕事を持ってくる。
嫌がる光石だが応援団として遠藤と松重の出演が決まり…
果たして光石の想いは夏川に届くのか?フィルムの行方は!

前回と今回は『俳優、亀岡拓次』の横浜聡子監督演出回だったんですね。

知らなかったです。

だからヤスケンさんとか出てたんですね。

でも知ったからといって前回散々批判したのが覆るわけではありませんが。

さて、今回ですがやはり非常に安っぽい。

バラエティー内の反応もとても芝居臭い。

ダイノジ大地に終始マッチのまねをさせる古臭さ。

そもそもこのバラエティー番組全然面白くないですし、

歯が抜けてしまうほどに顔面を殴られることによって変わってないことを表現するというのには正直???でした。

謝罪が成功するか否かとかどうでもいいし…。

でもこれだけたくさんの監督が演出しているのにテイストが全然変わらず、しかもつまらないっていうのはどうなんだろう…。

出演する役者さんたちも毎回かつてないほどの幅広さを誇っているのにこんな体たらくなのには正直申し訳ない気持ちでいっぱいです。

これだけの予算があればきっと映画を何本か作れるでしょうに。

時間とお金の無駄でしかない、どうしようもない企画だなぁと。

最初にこの企画を知ったときは「あら、面白そう」と思ったのに。

面白そうだったのは設定だけで、見てみると回を重ねるごとに面白くなくなっていくという出オチ感満載の番組でしかなかったですね。

最終回までは一応見るつもりでいますが、もはや見どころをどこにも見出すことが出来ずにいます。

あぁ、ただ竹原ピストルの歌だけ良いですよね!

このドラマに言えることはそれだけです。

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