『住住』#8 若林家の秘密 感想/ネタバレ

あらすじ

友人たちとパーティーをしている二階堂ふみにこたつを貸した若林の部屋。そんな中、若林の部屋の家賃が安いという話になり、二階堂ふみは若林の部屋が事故物件じゃないかと言いだす。すると、テレビの音量が知らないうちに大きくなっていたり、リモコンが2個あったりと、怪奇現象が相次いで発覚。さらに、若林はメールのパスワードを忘れたときの“秘密の質問”に、自分では記憶のない質問が設定されていたという不思議な現象があったことに気づいてー。

基本的にいつもとやってることは変わらないんですが、なんだか今までで一番面白い回だったかもしれません。

若林いじりに終始する感じが好きだったんですかね。

シンプルに若林を2人がいじってそれに対して若林が突っ込むというやり取りをバカリズムと二階堂ふみの2人が本当に楽しそうにやっていてとても微笑ましかったです。

それにしても、もし自分ちが事故物件だったら嫌ですよね。

事故物件だったとしても人が1回住んだら事故物件としての報告義務がなくなるというシステムなんなんですかね。

1回住んだからって事故物件であった事実はなかったことになるわけでもないのにちょっとずるいなぁと思います。

おい!見てるか、不動産屋!ずるいぞ!!!笑

さて、若林の思う怪奇現象がリモコンが増えちゃうことだったり、

メールアドレスのパスワードを呼び出すためのキーワードが思い出の場所であることだったり、ちょっとずれてるのが面白かったです。

あのキーワード設定の選択肢の微妙さってなんなんですかね。

きっと脚本のバカリズムもあれなんなんだろうっていう思いがずっとあってその思いを今回入れ込んでみたんだと思います。

絶妙に微妙で良かったです。笑

それと今回出てきた中で気になったのが本当に同じテレビだったら違うリモコンでも反応するんですかね?

凄く気になってしまいました。

そして、「ピピピピピー」ってリモコンを操作するジェスチャーをする二階堂ふみが可愛かったし、

自分のことを志村けんのように「あたす」って言ったのが脚本なのかアドリブなのか気になりました。

不用意に傷つけられた木更津がとても可哀想でしたね。笑

木更津は何も悪くないのに。笑

でも確かに思い出の場所が木更津ってなんか面白いかもしれないなぁ…。笑

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