Amazonプライムオリジナル『バチェラージャパン』エピソード5 感想/ネタバレ

あらすじ

バチェラーが計画した沖縄の美しい無人島を貸し切るというゴージャスなプランに女性達は大はしゃぎ!だが、グループデートでは水着姿の鶴愛佳がまたしても肌を密着させるという官能的な作戦を取り、着付け師の岡田ゆり子は不快感を露わにする。これまで自信を見せていたにも関わらず焦りが隠せない松長は、カクテルパーティーでバチェラーにある告白をすることを決意する。運命のローズセレモニーでは、誰もが予想していなかったメンバーの別れに女性全員が号泣する意外な結果を迎える。

思わせぶりな久保さん

前回フードコーディネイターの柏原さんに「君のこといつも目で追ってるよ。」って言っといて、

今回は大学生蒼川さんに同じようなことを言っていたのがちょっと、それはダメでしょと思いました。

そうやって誰にでも良いようなこと言って好きにさせる作戦なんですよ!

世の女性方気を付けてー!

こやつはそういう戦法を使ってきますよー!

きっと久保さんが今まで結婚できなかったのは誰彼構わずそういうこと言っちゃうがために男女間がこじれにこじれてみたいなことが多々あったからなんじゃないかという推測。

まぁ本当のところは知りませんが。

話の展開の仕方

もう早くも5回目となるわけですがお話の展開の仕方として、グループデートをして、1対1のデートをしての繰り返しなので正直飽きてきてしまいました。

女性陣の反応としてもそんなに新たな反応があるわけでもないですし。

誰しもが「久保さんかっこいい!」みたいな反応しかしないのでちょっとつまらないです。

(嫉妬かな…。笑)

そのデート内容も満遍なく見せてくれるわけではなく、インタビューを多用した回想的な使い方で進んでいくので、その時々の反応を注視してみようとしてもすぐインタビュー画面に切り替わって見づらいなぁと思うことが増えてきました。

ロケーションは文句なしなんですけどねぇ。

っていうか美ら海水族館貸し切りとかやばくないですか!?笑

鶴さんの立ち位置

鶴さんがウザいのは前からなのですが、沖縄編に入ってからより一層ウザさに磨きがかかり、さらに鶴さんをあからさまに嫌う人も出てきたりと、

まぁそれはそれでいいのですが、今回最後に彼女がとった行動はなんだか心がざわざわさせられるものでした。

一見その人のためを思ってとった行動にも思える一方で、

僕には「私はこんな見方もできますよ」という久保さんへのアピールにしか思えて仕方なかったです。

「あぁ、この人は本当に自分が主役にならないと気が済まない人なんだなぁ。ブスなのに…。」

と素直に静かに思いました。

嫌いだなぁ…。笑

ローズセレモニー

今回ローズセレモニーで落ちてしまった人には個人的に納得がいかず、

久保さんの判断基準が全然わからなくなったというのが正直なところです。

かつて1対1のデートをした相手をまだ人数の多いこの時点で落とし、しかもその理由も明確には明かされないというのはどうなんだろうと思いました。

そうやって落とされた人が個人的に推していた人だったのでなおさらです。笑

もっと色んな顔を見てみたかったのになぁ。

久保さんはなんだか自分が組んだデートの組み合わせとか行動とかで選択の幅を自ら狭めてしまっているような気が今回いたしました。

落とされた人の中には今残っている人より魅力的な人がまだまだたくさんいたと思います。

あんまり女性を見る目ないのかなぁ。笑

(僕もないけど…。笑)

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