Amazonプライムオリジナル『バチェラージャパン』エピソード4 感想/ネタバレ

あらすじ

舞台は、富士から常夏の沖縄へ。沖縄初日の夜に行われた飲み会では、33歳の鶴愛佳と24歳の森田紗英がバチェラーへの極端なボディタッチでバトルを繰り広げ、周りの女性たちを凍りつかせる。だがその直後、ある女性がツーショットタイムでバチェラーにほっぺチューをし、密かに二人の距離を縮めていた。

今回の舞台は沖縄!

前回の富士山とは一風変わって今回の舞台は沖縄です!

沖縄という開かれた空間に身を置くことによってみんなだいぶ開放的になっているように感じました。

女性陣はもちろん久保さんも。

そしてアシスタントの坂東さんも。笑

いいなぁ、僕も沖縄行きたいなぁ。笑

好印象と悪印象

岡田ゆり子さんが縁側のようなところでの告白シーンは「えっ、あなた誰?」と思わずにはいられないくらいに印象のない方だったにも関わらずとてもキュンと来てしまう良いシーンだったと思います。

あの縁側のロケーションとても良かったですよね。

ほっぺにキスするのはやりすぎだなと思いましたが。笑

それでも岡田さんは好印象を与えることに成功していたと思いました。

しかし今回開放的になりすぎるが故に悪印象を与えてしまった人もいました。

それは森田紗英さんです。

正直ちょっと今回の接し方はウザかったですよね。

あれで可愛くなかったら顔面パンチしたくなるほどの苛立たせ具合でした。

「あぁ、こいつ付き合ったら絶対束縛しまくるタイプだな」と思わずにはいられないくらいの嫉妬具合でしたねー。

森田さんは画的にとても映えるし、僕好みなので残り続けてほしいのですが、

あのままだと久保さんは選ばなさそうな気がしました。

あとベンチでしゃべっている言葉がちょっと台詞っぽかったのが気になりました。

なんらかの演出が介在している?と思わせられるような。

その辺は今後も注意深く目を光らせていきたいと思います。

2in1デート

今回最大の出来事として挙げたいのはこの2in1デートでした。

選ばれたのは古賀あかねさんと坂本くるみさん。

古賀さんを前回嫌いになった&坂本さんを比較的気に入っている僕なので当然坂本さんを応援していたのですが…。

今までのデートの中でも圧倒的に残酷指数の高いデートだったと思います。

デート後のインタビューで坂本さんが泣きながら言う

「あかねっちに負けたのも悔しいけど他の女の子の中には勝てる子もいたはずなのに…!」

という言葉がとても印象に残っています。

一見プライドの高い発言に聞こえてしまうものにも思えますが、

私は誰々よりも上だとかそういったことは人として抱えている当然の想いであり、このような場に身を置いてしまう考えとしては至極真っ当なものだと思いました。

比較することで自分を保つことに比重を置きすぎるとダメになってしまう。

これはこの番組内においても、人生においても重要なことなのかもしれないとそんなことを思わされました。

でも正直この選び方はとても可哀想な選び方であり、心を痛めました。

なおかついなくなってほしいと個人的に思っている古賀さんを残しての結果と言うことが僕の悔しさを引き立てています。

坂本くるみさんはTⅤタレントをやっているということですのでこれを機に大きく羽ばたいて見返してやってほしいと思います。

頑張れ、坂本くるみ!

次回の舞台

次回の舞台も今回に引き続き沖縄で、しかも無人島を貸し切ってとのことですのでとても楽しみです。

いいなぁ、行きたいな沖縄!(しつこい。笑)

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