『住住』#6 思い出す 感想/ネタバレ

あらすじ

バカリズムは若林の部屋で自分の財布がないことに気がつく。財布を捜すバカリズムは、部屋に入ってきたときのことを思い出す。1時間前を回想すると、二階堂ふみがニット帽を無くしていたことを思い出し、さらに2日前の回想へ。現在に戻り、ニット帽を捜すことを主張する二階堂ふみ。財布を捜す方が大事だと主張するバカリズムは、再び3人で1時間前のことを思い出そうとするが、今度は若林も無くしたものがあることを思い出して―。

今回は実験的かつ凝った設定だったと思います。

PCで見るのがちょうどいいような画面設計だったり、回想に回想を重ね時間軸がころころ入れ替わるのがとても面白かったです。

バカリズムが言う「ちょっと待って回想に回想重ねるのわかりにくいからやめない!?」という台詞を、

「でもその時思い返してたんだからしょうがないですよね」

と若林と二階堂ふみが制するのですが、脚本を考えているのがバカリズムなのを考えるとその構図がとても笑える。

全部見終わった後は「ザッハトルテ」というパワーワードをドラフト風に言いたくなること間違いなしなのでぜひ見て言ってみてください。笑

今回の回想の中にパスポートを古い雑誌と一緒にごみとして出してしまうというシーンがあるのですが、もし自分がそんなことをしてしまったらと思うとぞっとしますよね。

しかも設定上近々仕事でアメリカに行くということだったので、もしその状況だったらもっと焦ると思うけどなぁと思ったりしました。

まぁフィクションですしどうでもいいですけど。笑

そういえば高校時代以来パスポートを更新してないので作り直さなきゃなぁ。笑

今回の回想で3日前、2日前、1時間前と出てきましたがどんだけお前ら集まってんだよ!

うらやましいな!笑

僕も二階堂ふみが足を入れてるこたつに足を入れたいですし二階堂ふみがかぶってたニット帽をかぶりたいです!

(謎の願望)

いいなぁ、とてもうらやましい。

それでいて、回を重ねるごとに二階堂ふみの扱いがバカリズム、若林、両人の中でどんどん雑になっていっているのがとても見ていて楽しくて、嘘のない距離感として見れるのでとても気に入っています。

やっぱり最終回とかは誰かが引っ越して行ったりしちゃうんですかね?

やだなぁ、寂しいなぁ。

三人仲良いままこっそり終わっていくことを望みます。

それにしても今回は結局若林が出したなぞなぞの答えが明らかにならなかったのがなんかすごくもやもやする。笑

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