TBS火曜ドラマ『カルテット』第7話 感想/ネタバレ

らすじ

なぜ、すずめ(満島ひかり)は縛られていたのか?
なぜ、有朱(吉岡里帆)が別荘へ来たのか?
その真相が語られていく……。

そして、真紀(松たか子)・幹生(宮藤官九郎)夫婦の選んだ結末とは…!?

終わりの始まり。

あぁそっか、あの続きから始まるのかと思うとちょっと憂鬱でもあるのですが避けては通れない。と思ったものの…

何考えてるかわからないようなキャラクターの有朱なのだからそんな簡単に死ぬわけないと思っていましたがやはり生きていましたね。

落下地点が雪の上でしたからそんな簡単には死なないどころかほぼ無傷でしたね。

ていうか、有朱ちゃん車の運転上手いー。笑

真正面向いたままあんなに上手いバック走行出来る人はそうそういないでしょうと思いながら笑いました。

とりあえず幹夫の殺人という最悪の事態は避けられたのでほっと胸をなでおろしました。

車も奪われ交番の前でどうしようか悩んでいる幹生がまるで子どものようで可哀想でそこに奇跡的に現れた真紀がとてもカッコよかったです。

1話か2話で真紀が司に対してやっていたバスローブを露出狂のように広げる行動は夫との間で流行っていたギャグだったんですね。

そんなところからしっかり伏線をはっている作りに感心しました。

カルテットとの生活をおでんを食べながら楽しそうに夫に話す真紀の姿がとても微笑ましい。

前回語っていたダメになってしまった生活のことを思いながら見ると1年の空白を無理に埋めようとしているようにも見えとても切ない。

あれ、今回なんで松田龍平演じる司は出てこないんだろうと思ったら前回から閉じ込められたままだったんですね。笑

長い時間閉じ込められすぎて長袖がタンクトップみたいになってました。笑

それでもちゃんと気づいて助けに来てくれる真紀はやっぱりとても優しい人で、離婚してしまいましたがあの夫婦はやっぱりお似合いだと思いました。

戻ってきたらまた一緒になってほしいなぁ。

真紀の名字が戻って早乙女になりましたがメンバー曰く早乙女感があるとのことです。

早乙女感とはなんだろうか。笑

すずめの言う牧真紀におけるアイドル感とは最上もがのことを意識しての意見でしょうかね?

お好み焼きでご飯は食べられますけど、おでんでご飯を食べるのは僕はしんどいですね。

(誰も聞いてない。笑)

個人的には前話の超展開から予想されたような展開にはなっていかず少々肩透かしの感が否めない今回だったのでちょっと消化不良でした。

今回でそんなに大きく展開していかないとなるとこのまま終わっていってしまうような気がしますね。

ちょっと予告編の文字群が第二章とか最終章とか煽ってくる感じがなんだかなぁと思ってしまいました。

そんな章分けなどせずにシンプルに見せていけばもっと違和感なく見れたような気もするんですが…。

次回は「最後の嘘をついてるのは誰?」みたいな煽り文句でしたが、うーんどうなんでしょう。

無視して普通に見ようと思います。笑

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