テラスハウスAlohastate第15話感想/ネタバレ

第15話あらすじ

やっとのことで、夜の公園に大志を誘い出したローレンだったが…。大志はデートの約束をしている杏奈に、あるお願い事をする。

今回のタイトルは「one direction」。

あのイギリスのアイドルグループのことかな?と思いながら見始めてみましたが、全然関係なく、「一方向」という意味なんです。

そのタイトルが象徴するようにたくさんの「一方向」が示された回でした。

大志にとってはローレンは友達でしかなく、杏奈にとっては大志は「はっきり言ってタイプではない。」とのことです。

想いはそんな簡単に両方向になるわけではないという当たり前のこと改めて思い知らされた回でありました。

まず、侑哉が杏奈がランチに行きましたが食事中に侑哉がフードをかぶっているのがすごく嫌いでした。

そして人のことなのにやんややんや言ってくる杏奈もまた嫌い。

なにがそんなに気に食わないのだろう…。謎。

健太郎の「杏奈無理だな」っていう発言が正直で笑える。笑

でも確かに杏奈はちょっとキツイ性格かもしれないですよね。

エビアンほどじゃないけど。

そして、魁の髪を急に緑に染めるセンス!笑

緑の髪の毛の夢を見たから染めてみたんだそうです。謎!笑

侑哉が俳優を目指している割に今まで何もやっていなかったことに衝撃を受けました。

確かにまだ若いから時間はいくらでもあるものの大志が色々熱く言いたくなるのも非常にわかるというか、大志が本心で侑哉にも頑張ってほしいと思っていることが伝わってくる良いシーンだったと思います。

きっと大志も俳優として決して順風満帆というわけではないのでしょう。

本人としても焦っているし、侑哉にも若いうちに出来ることをやってほしいんだと思います。

頑張れ二人とも。

それから大志と杏奈がデートに行くわけですが、二人でいるときの杏奈の態度がちょっと気に食わない。

杏奈もこいつ私にガンガン来てんなぁというのを感じながらそれを楽しむような態度をしていて。

でも別に好きでもないしタイプでもない訳ですよ。

なんか心の中で軽くあしらってる感じが透けて見えて凄く鼻につく。

デート後に男子三人で話し合っているのはとても雰囲気良かったですね。

ハワイ編で一番和やかなシーンだったのではないでしょうか。

魁の空気が柔らかいのが一役買っているような気がしました。

そういえば大志って「死ぬほどの恋をしに」テラスハウスにやって来てたんですよね。

すっかり忘れてました。笑

死ぬほどの恋をしに来たなら焦らずにもっとじっくり決めればいいのに。

杏奈と死ぬほどの恋が出来そうにはちょっと見えないんですよね…。

あんまりおすすめできる物件ではない気がしています。

そしてローレンは東京に行きそこで奈緒美と再会しましたね。

そこでまさかの発言をしました。

マジかよ、ローレン!

出ていかないでくれよー!泣

明確な時期がいつになるかはわからずあと何話いてくれるかはわかりませんが、ローレンがいなくなったら一つのチャプターが終わるような気がしています。

ガラリとハウスの雰囲気が変わっていくんでしょうなぁ。

それはとても寂しくなるなー。

ついでに侑哉、エビアンもさっさと出ていかないかなあ…。笑

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