Amazonプライムオリジナル『バチェラージャパン』エピソード3 感想/ネタバレ

あらすじ

舞台を富士に移し、テーマはアウトドア。夜のバーベキューパーティーでは、料理作りに腕を振るって、バチェラーの胃袋を狙う女性たち。女性同士の戦いは日を追うごとに熾烈になっていく一方だが、無情にも運命のローズセレモニーは訪れる。バチェラー・久保が渡す14本のバラは誰の手に?

まずはじめに

冒頭に今回のダイジェストが入りますが、それが色々見せすぎで次の展開が予想できてしまい過ぎるので正直ちょっと邪魔です。

ですがまぁ、そういう仕様なんでしょうし我慢しながら見ますが…。

人数が減って、その人それぞれの個性が見えてくるようになってきたと思います。

良くも悪くもですが。笑

また今回は富士山近郊のロケーションも素晴らしく、ドローンを使った空撮を多用している撮影がアクセントになっていて良かったです。

今回嫌いになった人

今回を経てまずモデルの古賀あかねさんとフードコーディネイター柏原歩さんを嫌いになりました。笑

(嫌いになった人を発表していくスタイル。笑)

まず古賀さんですがちょっとあの肉を焼いただけの料理は非常にマイナスですよね。

テーマは「豪快」だそうですがちょっとあれは酷い。

僕もほとんど料理はしないですが、あれならまだ僕の方がましな料理作れますよ。

せめて塩コショウぐらいしましょうよ…。

あんなものを出すぐらいなら何もしない方がましなんじゃ…と思わずにはいられませんでした。

柏原さんは自分の特技を生かしてどんどん作っていくのはいいのですが、ちょっと我を出し過ぎているんじゃないかと思いました。

なんか全然自然じゃないんですよね。

裏でガンガンみんなの悪口を言っているということも発覚して、

それは女性らしい出来事ではあるのですが、別に周りをけなす必要なんてないんじゃないの?というのが僕の見解です。

自分の魅力だけで勝負していけばいいと思うんですけどね。

ちょっと周りを気にし過ぎです。

彼女が作ったスパニッシュオムレツに対して誰かがインタビューで言った「別に美味しくなかったし」みたいな陰口は面白かったです。笑

そして今回も鶴さんですよ。

美味しいスープを作れなかった言い訳をくどくどと久保さんにする姿は見苦しくて仕方なかったですね。

ローズセレモニー前のパーティーでスキンシップの様子を周りの女性陣に陰で言われてる姿は凄く理解できました。

あれは絶対に嫌われますよね。

「イライラしてきたのでビール飲みまーす」って言ってる人がいるのがとても面白かったです。

インタビューに答えている時や、女性陣といるときと久保さんと対峙している時の姿があまりにも違い過ぎてドン引きです。

自分の姿が見えていないですよね。

自分の姿が見えない人が女優をやっているとかちゃんちゃらおかしい話だと思いますし、おそらく独りよがりな演技をする方なんだろうなぁと推察できます。

(ひどい言い様。笑)

でもあの陰口シーンをしっかりとらえていた撮影部、とてもグッジョブでした!笑

好感度が上がった人

逆にギャルのゆきぽよはオムライスも美味しそうでしたし、

キャラクターとして圧倒的個性を持っているので編集の流れにも一役買っていて面白い存在になりつつあるなぁと思いました。

ローズセレモニーの時の服装が露出多めでエロかったですね。笑

坂本くるみさんも料理でピザをチョイスする意外性や、

ボートでジェットコースターの話をしている下りなどとても自然体で良かったのではないでしょうか。

今回の見どころ

そして今回1番の見どころは森田紗英さんと松長ゆり子さんのバトルではないでしょうか。

こういうバチバチ具合は端から見ている分には面白いのでとても好きです。

森田さんは反応が素直でいいのですがちょっと顔に露骨に出すぎですよね。笑

あんなに感情が顔に出すぎるのはちょっとやだなー。

今回のを見るに森田さんと坂本くるみさんが今までデートに誘わなかったのはおそらくしばらく残そうというのを最初から決めていたからなのではないかというのが垣間見えたような気がしました。

松長さんは乗馬をする姿やすすきと富士山をバックに温かい飲み物を飲みながら2人で話している松長さんの姿はとても自然体で魅力的だと思いました。

「あぁいいなぁ僕もこういう人とデートしたい。」っていうふうに思いました。笑

バラの行方

ローズセレモニー前のパーティーでは前回の殺伐とした雰囲気の反省からか和やかな雰囲気を保とうとする空気が感じ取れてとてもいいのですが、その中でもまるでそれをそれぞれの関係の潤滑油として使うように陰口がとめどなく出てくるあたり女って怖えなぁと。

今回の脱落者は2人で、まぁこの人は落ちますわなと思わずにはいられない人だったのでなんの意外性もなかったですし正直あと3人ぐらい落としてほしかったです。

ローズセレモニーで視聴者側は編集された音楽の付いたものを見ていますが、実際の現場には音楽が流れていないわけでそれはとても息の詰まる場なんだろうなと。

今回のローズセレモニーで最後まで森田紗英を残していたのは今後も残すと決めているからこその策略だとしか思えず、

森田さんと松長さんは今後も長く残っていくでしょうし、もしかしたら最後の2人になるのではないかと予感させられる回でもありました。

もしかしたら部屋割りも考えられたうえで決められているのではないでしょうか。

そういう部分も観察しながら展開を予測しながら見るのもこの番組の醍醐味なのではないかと感じました。

徐々に次が楽しみになりつつあります。

未見の方はぜひ今のうちにご覧ください!

そして、これだけは絶対に言っておきたいのですが、

セグウェイはめちゃくちゃ楽しいのでみなさんもぜひ乗ってみてください!笑

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