ドラマ24『バイプレイヤーズ』第7話 感想/ネタバレ

あらすじ

寺島進には、ファンレターを送ってくれる保育園生の幼い兄妹がいるが、「殺し屋の友達」とからかわれていた。
自分が悪役を演じることで、ファンがいじめられる―苦悩した寺島は、悪役をやめることを決意するが、 その矢先、後輩の初監督作品で悪役のオファーが。遠藤、松重も「寺島の悪役が好きだ」と説得し、 椎名桔平を始めとする北野組の常連たちからも「自分に正直になれ」と出演を熱望される。揺れる寺島が下した決断は…

寺島進にファンレターを送ってくる小さい子どもたちがいてその子が寺島進にファンレターを送っているがためにいじめられてしまっているというのですが…

そんな子どもがいるか!

っていうのが僕の率直な感想でした。

っていうかなんか回を重ねるごとに色々なことが雑になってきている気がします。

いや、最初から丁寧ではないか。

まぁいいや。

子どもたちの母親役が篠原ゆき子さんでしたが最近母親や妊婦役として良く出てますよね。

ちょうどいい塩梅なのかしら。

寺島、悪役やめるってよ。てな感じに話が展開されているなかで、寺島進が北野武監督の『ソナチネ』に出るためにアメリカまで行って直談判したという話が出てきて、それは初めて知ったので驚きました。

『ソナチネ』は北野作品で1,2を争うほど好きな作品なので観たことない方はぜひ見てみてください。

(武の物まねをする松村邦洋が出てきたのには笑った。ちょっと長かったけど。)

結局悪役をやることになる寺島進ですがこの人にはやっぱり悪役が似合いますよね!

悪役以外の役だと是枝裕和監督の『歩いても歩いても』での寿司屋の息子役がとても好きです。

そういえば、僕が以前住んでいた街に寺島進の昔の役者仲間がやっているラーメン屋があって、そこによく寺島進が出没するという噂があったのですが一度も見かけることはありませんでした。

(どうでもいい情報。笑)

今週もあんまり面白くなかったですね。

7人の侍リメイクの話が嘘だということは視聴者にとっては最初から分かっているわけで…。

今回で何かが展開したかというとなにも展開していないし、

見終わった今、「え、今話ってなんのために存在してるの?」と思わずにはいられないような数合わせ感を感じずにはいられませんでした。

あと何話あるんだろうこれ…?

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