住住#5 寝れない2人 感想/ネタバレ

あらすじ

二階堂ふみの部屋に遊びに来たバカリズム。翌日、早朝から撮影のある二階堂ふみ。寝ないで現場に行くことに決め、バカリズムに朝までつきあってほしいと頼む。ちょうどバカリズムも翌朝が早いため、2人は朝まで一緒に過ごすことに。二階堂ふみは眠たくないと主張するが、バカリズムが目を離した隙にすぐ寝てしまう。すかさず起こすバカリズムと、すぐさま寝る二階堂ふみ。2人の寝る起こす合戦が一晩中繰り広げられて―。

今回はバカリズムと二階堂ふみだけの回でした。

前回の序盤に二階堂ふみと若林の2ショットシーンがありましたけども、

なんだかバカリズムと二階堂ふみの2ショットは胸がざわつくんですが僕だけでしょうか?

若林との時は友達同士的感覚に見えるのですが、この二人の時はどうも男と女的な感覚が色濃い気が勝手にしてしまいます。

ソファーで寝ている二階堂ふみの姿に仄かな色っぽさを感じてしまったり…。

さて、そんな第5話ですが、冒頭から連呼される「シノワズリ」という単語の語感が面白くて、バカリズムの「トツギーノ」のネタを思い出したりしてました。

(シノワズリとはヨーロッパで流行した中国趣味の美術様式だそうです。)

そこからはもう二階堂ふみが寝る→バカリズムが起こすをひたすら繰り返すだけなのでほとんどコントなのですが、

「あの手この手で寝る二階堂ふみをバカリズムが起こす」このあの手この手を考えているのがバカリズム本人であることを考慮しながら見るとより楽しめました。

(穿った見方ですが。笑)

泣いているように見せかけてひそかに寝ようとしている二階堂ふみに対し、シンプルに舌打ちをするという表現はこの時代のテレビではなかなか見たことないものだったのでそれはそれで面白かったです。

それとシノワズリの見た目に対してバーミヤンというワードが出てきたのを聞いて、二階堂ふみもバーミヤン行ったりするのかよ!と思ったりしました。

2ショットも見ごたえはあったのですがちょっと中盤だれた感じがあったのであれだけで画を持たせるのは結構厳しいものがあるんだなぁと勉強になりました。

でも、終盤の完全にコントに振り切った展開もあれはあれで面白かったです。

次回はまた若林も戻ってきて、いつものこたつでひたすらしゃべっている展開みたいなのですが、

やっぱりこの3人のバランスがとても心地いいんだなぁというのを改めて感じましたし、なんかのんびりできていいドラマだなぁとほっこりしました。

次回もこたつに入りながらゆったり見たいと思います。

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