Amazonプライムオリジナル『バチェラージャパン』エピソード2 感想/ネタバレ

あらすじ

今回は、バチェラーに選ばれた特定の女性たちだけが参加できるグループデート!クルージング、ロボットレストランという2組に分かれ、どちらも大盛り上がりのデートとなったが、どちらのデートにも招待されなかった3人の女性たちは動揺と困惑を隠せない。2話目にして波乱ずくめの展開が待ち受ける。

徐々に女性の怖さ、めんどくささが出てきたエピソード2でした。

今後まだまだエグくなっていくだろうとは思いますが。

この女性陣の中で圧倒的に嫌なのがファーストインプレッションで選ばれた鶴さん。

最初に選ばれたもんだからまるで自分が彼女にでもなったかのような嫉妬具合を見せ出してかなりドン引きました。

そもそもその年齢でいつまでも売れない女優をやっているのもなんだかなぁという感じなのですが、(知り合いにそういう人が多々いるので。)

売名目的込みなのかこういう番組に出てきてなおかつああいう性格を見せつけられるのはちょっときついです…。

今後の活動にはまったくプラスにならないと思いますしね。

久保さんも「顔で選んでないよ」という牽制として最初に選んだだけなのに勘違いしちゃって、とても見苦しいです。

ただ、その嫉妬具合を執拗に流す悪意ある編集はちょっとくどいけど、とってもgoodでした!笑

いいぞ!もっとやれ!笑

女性陣の肩書

改めて見てみると集まった女性たちの職種が女優とかモデルとかフードコーディネイターとかなんちゃらアドバイザーとかばっかりで普通の定職に就いてる人はいないんですね。

まぁ当然と言えば当然ですが。

そういう人々に久保さんが魅力を感じることが果たしてあるのでしょうか?

疑問です。

特にギャルのカリスマ動画クイーンという肩書がひたすらに意味不明です。

出来るだけ早くいなくなって欲しいです。

久保さんの好みの女の子になれるとか言ってますけどあの手の人は確実に変われないと思いますよ。(偏見)

久保さんがいないときにギャル特有の荒さみたいなものが垣間見れていてとても不快でした。

早期離脱を望みます。

撮られるということ

これカメラ何台いるんでしょうね?

結構な台数常時いるんだとは思いますが、それぞれ対面にいるカメラマンが移りこまないのは世界観の構築を邪魔しないのでとても良いと思います。

ただ、手持ちカメラはもうちょい頑張れ!笑

これだけカメラがいるとやはり撮られる側が委縮してしまうというのは良くあることですが、本作でもそういった要素に耐えられず辞退する人が出てしまいましたね。

撮られるということは一種の暴力なのですがそれを理解している人はあまり多くないように感じています。

本来はそれを理解したうえで強い意志をもって参加すべきところを、「なんか楽しそう」くらいの心持で参加している人が多くいるような感じがしてそこはあんまり好きじゃないです。

製作側ももっとケアをしてあげるべきじゃないかと。

非の打ち所のなさ

今のところ久保さんは非の打ち所のない完璧ぶりなのでどこまで完璧でいてくれるのかとても気になります。

ロボットレストラン貸し切りとか僕の人生にはまったく関係のない出来事なのでピンと来ないですが、ものすごい財力ですし、

もう一生働かなくても遊んで暮らせるのではというくらいのお金は恐らく持っているでしょうね。
まだまだ段階として絞りきれてはない状態だと思うので、もっともっと絞られたところで久保さんの傾向ともっと素に近い部分が見られて来ると思うので楽しみです。

いなくなった人を探すシーンとか完全にヒーローみたいでしたからね。

男性と女性の描き分け方の落差よ!笑

全然どうでもいいと思いますが個人的には森田紗英さんが好みです。笑

なるべくルックスの良い人が残ってくれる方が見栄えが良いのでそうなることを願いながら次回を待ちたいと思います。

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