『バイプレイヤーズ』第6話 バイプレイヤーとパクリ疑惑 感想/ネタバレ

あらすじ

大杉が「『バイプレイヤーズ』の企画が売られた」と大騒ぎ。「誰がパクったのか確認してほしい」と遠藤にお願いする。
遠藤は松重を連れ、企画が持ち込まれたテレビ東京を訪ねる。すると担当者と一緒に、企画を考えた脚本家がいることが判明。
それがなんと竹中直人だということが発覚し…。

まず最初に第4話「バイプレイヤーとアクション」の記事で僕がべた褒めしていた清水富美加ちゃんがまさかこんなことになるとは…。

あの時は想像もしていなかったので人生というのは本当にどうなるかわからないものなんだなあと思わされた次第でございます。

さて、今回ですがパクったのが竹中直人である疑惑が浮上し懲らしめるだのなんだのと大杉漣が騒ぎ立てるところから始まりましたが、ぱっと見ではいまいち竹中直人が誰の先輩で誰の後輩なのかが分かりづらいですよね。

みんなおっさんだし。笑

大杉漣の顔を見るなり逃げる竹中直人。

それを追いかける大杉漣、松重豊、光石研。

大杉漣って65歳なんですね。

そうなると走る芝居も一苦労ですよね、ご苦労様です。

第3話の不倫疑惑の設定は継続していて、それを受けて完全防備の滝藤賢一が面白く、そんな設定にさせられて可哀想。笑

ニューバイプレイヤーズの面々が古館寛治、野間口徹、森下能幸、眞島秀和、滝藤賢一、荒川良々っていうのが絶妙に地味で番組が成立しそうにない感じなのが笑えますね。

そう考えると本家はやっぱり貫禄があるんだなぁと思わずにはいられなかったですがそれならばもっと内容を充実して作ってあげてほしいです。

このドラマがいかに役者を無駄遣いしているかがより明確になってしまった回でもあったように感じました。

今回も見どころを強いて挙げるとするならば竹中直人がシンプルに敬語を使っているのが新鮮だったのでそれぐらいでしょうか。

ここまで数話引っ張ってきたパクリだなんだという展開が茶番になっていったせいで映画を撮るためにみんなで一緒に住んでいるということすらも覆すほどに全体が茶番になりつつあるこの展開はどうも気に食わないです。

ここからどうまとめていくのかな…。

まぁそんなに期待もしてないですが。

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