岩井俊二監督作『チャンオクの手紙』第2話感想/ネタバレ

あらすじ
専業主婦のウナは、何も手伝わない夫、自分勝手な娘と息子の世話に加え、ほぼ寝たきりの口うるさい義母の介護までしなければならず毎日忙しい。家族の前では、大変そうな顔を見せずに家事をこなすウナだったが…。

ウナのまるで召し使いのような介護生活とまったく協力してくれない夫。

日本の映画やドラマで飽きるほど見てきたシチュエーションではありますが、これは韓国でも共通の事態ということなのでしょうか。
高齢化はどこの国でも深刻な問題なんですね。
日本の作品だと妻が弱々しいキャラクターとして描かれることが多く、誰にもなにも言えず抱え込んで壊れてしまうというのが定番ですが、
韓国のお国柄なのかウナはしっかり義理の母にも夫にも反論するのでその姿にはとてもスカッとさせられるし、日本人がそういう設定でいると成立しないようなことが韓国で撮ったからこそ成立しているような気がしました。

ここからさらに岩井俊二監督の韓国でやりたかったことが見られると思うのでとても期待して3話、4話を見てみようと思います!

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