Amazonプライムオリジナル『バチェラージャパン』エピソード1感想/ネタバレ

あらすじ

記念すべき日本の初代バチェラーは、東大大学院卒、いくつものビジネスを成功させてきた青年実業家・久保裕丈。彼との結婚を目指し、モデルやOL、女子大生、着付け師、女優、ギャルなど個性溢れる25人の美女たちの熾烈な戦い!ついに幕を開けた記念すべきファーストエピソード。

配信開始の前日にふとこの番組の広告を見て、「なんだこれは?テラスハウスのパクリかな?笑」と思い調べてみると、

テラスハウスなんかよりもっと広く知られた世界的に有名な恋愛リアリティーショーの日本版だということがわかり、これは面白そうだと見てみることにしました。

番組構成

この番組のコンセプトとして面白いのが男1VS女25という構図で、と言っても別に戦うわけではなく、むしろ戦うのは女同士になっていくのですが、なかなか斬新かつうらやましい状況だと思いながら見ていました。

エピソード1の構成は、まず1人ずつ対面していき自己紹介をして、のちにお酒を飲みながらおしゃべりをして、ファーストインプレッションで1番いいと思えた人にバラを渡します。そしてその会の終了後にあと19人にバラを渡し、残った5人はその場でお別れという感じになっていました。

その中でも印象的だったのは時折インタビューを交えながら映像が進んでいくのですがそのインタビューでほかの女性たちに対して結構率直な言葉で話していたり、またバラを受け取れなかった5人が帰っていく際にバチェラーである久保さんにひと言いうのですがその時の顔がみんな選ばれなかった悔しさに満ち溢れていて怖い…。

あぁ、やっぱり女って怖いなぁと思わずにはいられませんでした。

次回以降の映像を見る限りより女の恐ろしさがあらわになっていくようです。

怖いなぁ…。笑

見どころ

見ていて、この番組における1番の見どころはバチェラーである久保裕丈さんなのではと思いました。

こんなに完璧な人間に僕は今までの人生で会ったことがないし、これはちょっと誰でも惚れてしまうぐらい魅力的な方だなぁと男である僕から見ても思えました。

Amazonプライムで絶賛配信中の『東京女子図鑑』で言われている「ハイスペックな彼氏」とは彼みたいな人のことなのだなと初めて実感しました。笑

久保さんの女性たちへの対応を見ているだけでもなにか勉強になるような気がします。

なぜ35歳で独身なのか、とても気になります。

問題点

問題点があるとすれば久保さんに匹敵するほどの魅力を放つ女性がいないという点でしょうか。

ちょっとみんな小粒すぎる気がします…。

もし、最後の一人になったとしても結婚はしないんじゃないかなと思わずにはいられないのがなぁ…。

とまぁエピソード1の感想はこんなところです。

続けて見ていきたいと思います!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク