『住住』#4升野の部屋 感想/ネタバレ

あらすじ

バカリズムが若林の部屋に現れなくなり5日が経過。二階堂ふみは心配になり、若林と一緒にバカリズムの部屋を訪問。バカリズムの無事を確認した二階堂ふみは、そのままバカリズムの部屋を観察し始める。なぜか寝室だけは見られないよう必死に取り繕うバカリズム。寝室に何を隠していたのか?気になる2人は再びバカリズムの部屋に行くことに。2人に詰め寄られたバカリズムは、ついに「あるものが置いてある」と告白する。

まず第一にバカリズムがどんな部屋に住んでいるか(設定)なのかが劇中の二階堂ふみと同様に観客も関心のあることだと思うのですが、見てみて「そっちかー。」と思いました。

漫画やらゲームやらガチャポンやらに溢れた部屋でいかにもサブカル感に溢れたヴィレッジヴァンガードのような部屋でしたね。

でも実際にバカリズムが住んでる部屋はもっととことんシンプルな部屋なのではないかと予想しています。笑

ゲームやら漫画やらは確かに好きなんだろうけど、サブカル感を押し出すのは嫌いそうなひねくれた感性の持ち主ですので。

さて、今回ですが寝室になにがあるのかというのが最大のテーマとして物語が進行していくわけですが、その押し問答というか、二階堂ふみとバカリズムが深夜に全力で追いかけっこする姿はなんだかとても面白いですし、その時にバカリズムの気を引こうと若林がする芸人がコメンテーターとして呼ばれた時の対処法の話が地味に興味深い。笑

あと、ゲームの話になった時の「コく」という男ならではの表現とそれに引いたような表情を見せる二階堂ふみが良かったです。笑

最終的なオチはやや拍子抜けと言うか逃げのように感じられてしまいましたが、概ね微笑ましく楽しめる回だったのではないでしょうか。

でも実際だったら寝室には絶対に大量のAVやらなんやらが隠されているか、もしくは堂々と置かれているだろうなと思いました。

バカリズムってそういう人だから。(勝手なイメージ。笑)

あと二階堂ふみの今回の服装みたいな感じが好きです。笑

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