『東京女子図鑑』第九話・代々木上原編『私はおばさんになったか?』感想/ネタバレ

第九話・代々木上原編『私はおばさんになったか?』

あらすじ

舞台は代々木上原。自分を取り戻すため、少し立ち止まって考えるため、綾は真人との別居を決意。代々木上原の街は一定の距離感と優しさで包んでくれる。かつて、恵比寿の隆之を奪い去っていった美愛と再会し、美愛の花屋でロハスな女性たちとフラワーアレンジメントを楽しんだり、よく行くカフェには可愛らしい航平という男の子がいて癒してくれる。そんなロハスな一人生活にある日、真人が訪ねてくる。「離婚してくれ」…真人の衝撃の告白、航平との唐突な一夜、友人からの再婚の勧め。まだまだ綾の人生は落ち着かない。

次の舞台は代々木上原ですかー。

確かにあの辺は一仕事終えて少し落ち着いた人たちが住んでいるイメージがあるのでなるほどなと思いました。

綾もある意味結婚という一仕事を終えたわけですのでね。

前回までで大倉孝二演じる真人は相当ダメ男でしたが今回より一層のダメさを露呈してましたね。

ダメだあいつは。笑

契約社員を演じた芦那すみれさんは絶妙に色っぽかったので引っかかるのも無理ないかと思いますがあんなに思惑が明らかな女性もなかなかいないですからね。笑

綾は慰謝料ぐらいもらえばよかったのに、それすらもプライドが許さなかったのでしょう。

今回は代々木上原の街の紹介を入れていて好感を持って伝えられていましたが、豊洲の時ってほとんど街の紹介はなかったですよね。

もんじゃ焼きを食べに行ったくらいで。

そこに改めて製作陣の悪意を感じました。笑

カフェで働いている男の子もいかにもあの辺にいそうな感じでよかったと思います。

(芝居は…ですが。笑)

次回本性を現してくれるようなのでそちらも楽しみです。

それと来週は婚約者候補として山本浩司さんが出演するみたいなのでどんな暴れっぷりを見せてくれるのか大いに期待しています。

このドラマはネタキャラをそんなに過剰じゃないバランスで随所に入れてきてくれるのでそういうところがとても好きですし、

タイトルも凝っていて、なかでも某曲をもじった今回のタイトルが今までで1番好きです。

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