『バイプレイヤーズ』第5話バイプレイヤーと撮影中止 感想/ネタバレ

あらすじ

6人全員でミュージックビデオに出演する事に。その内容を知って戸惑う面々、なんと学園ドラマ仕立て“フケメンパラダイス”なるものだった!
松重は若手人気俳優の野村周平と、佐藤日向を取り合う高校生役を演じるはめに。
しかも、監督からは無茶な注文ばかり要求され、現場は混乱していく…。
そんな中、バイプレイヤーたちが見せる役者としての矜持とは?
そして、ラストには学生服を着た6人がかわいいダンスを披露する!?

MVのタイトルが「フケメンパラダイス」っていうのはシンプルに失礼ですよね。笑

でもタイトルの割にフケメンをフィーチャーしたMVでもなかったですけれども。

曲もしょうもないですし。

そもそもこんな豪華キャストなMVあるわけですないし、しかもあんなしょうもない監督が仕切ってるわけないんだよなぁ。

もし実際にああいう監督が多数いるとしてそれに対して警鐘を鳴らしている回だとするなら評価しますけれども。笑

撮影を中断させるヤンキーどものキャラクター像もなんかありがちだしなぁ。

野村周平は決して上手い俳優ではなく素直に反応しながら役を作っていくタイプの俳優なのでこういうドラマだと合わないというか見ているのもちょっとしんどいですよね。

このドラマ自体あんまり時間をかけて練られて作られているという感じはしないんですよね。

その場しのぎで物語を紡いでいる感じがしてしまってどうもね…。

その話である必然性がないというか。

それで面白ければいいのですが、面白くないのは致命的だと思います。

しかも今回は全員総出で出てる割にはあまり見どころもなく、最後のダンスを見せられても…?という感じでした。

映画『バイプレイヤーズ』のフィルムを盗んだ犯人探しとか正直どうでもいいですし、昔そういう映画をみんなで撮っていたという設定がそもそもそんなに興味を惹かず物語の推進力になっていないんですよねー。

一応今後も見続けますけどもここから飛躍的に面白くなるということは恐らくないと思います。

もし面白くなるようであればこちらで謝罪させていただきます。笑

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