『東京タラレバ娘』第4話 感想/ネタバレ

あらすじ

丸井 (田中圭) との不倫の恋が始まった小雪 (大島優子)。数年ぶりに再会した元カレ・涼 (平岡祐太) に彼女がいると知りながら“セカンド”のポジションを受け入れてしまった香 (榮倉奈々)。そんな二人に、仕事も恋もうまくいかない倫子 (吉高由里子) が八つ当たりをしたことから、3人は今までにない大ゲンカをしてしまう! タラレバ娘の絆に暗雲が立ち込める第4話!!

さて、第4話ですがざっくりいうと女の友情に亀裂が…!?

みたいな回になっているのですがそれ以上に男どもの酷さが目について腹立たしかったです。

特に田中圭演じる丸井がクソ野郎過ぎて腹が立つ。

嫁、子どもが今いなくててめえが寂しいからって簡単に手ーだしてんじゃねえよ!

妻帯者として最低限の節度というものがあるだろうに!

ああいう既婚男が独身女子を食い物にしてると思うと…。

やるせないことこの上ないですね。

俺たちの大島優子を汚しやがって…!

絶対に許さねえからな!

すみません、取り乱しました…。笑

平岡祐太の役もまぁクズなのですが丸井の前ではどうも影が薄くなってしまいますね。

っていうか結局女三人喧嘩して仲直りできたけれどもそれぞれ男と上手くいかなくなったことを餌に仲直りできただけであって、本質的な火種が解決したようには思えなかったですけどね。

そもそも30代になっていつもつるんでるのが高校時代の同級生のみってなんか寂しくないかなって思いました。

3人とも会社に属しているわけでもなくある種クローズドな働き方をしているためにそうなってしまっているのかもしれませんが、「3人でいればハッピーだよね」みたいなのは結局のところ開き直りなのでは…?

そんで最終的には男を作るところがこの物語のゴールなのでしょうから、それってなんか矛盾してないすか?

と思ってしまったひねくれ者のボクなのでした。

今までなんとなくさらっと見てしまってましたが今作における鈴木亮平はもはや重鎮的役回りになってますよね。笑

いつの間にやらそんな役回りをやるまでになっていたのですね。

感慨深いです。

そうかぁ、金髪モデルは結婚していたのですね。

それはそれは大変な人生を歩んできたでしょうに。

金髪と倫子がくっつくのだけはありきたり過ぎるからやめてくださいね。

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