『クズの本懐』第2話そのぬくもりに用がある 感想/ネタバレ

第2話 そのぬくもりに用がある

あらすじ

花火と麦が偽りの交際を続ける中、二人を鋭い眼差しで見つめる少女がいた。名前は鴎端のり子。幼い頃から麦を「王子様」と思い慕う彼女は、恋人同士だと語る二人を頑なに信じようとしない。一方その頃、花火の親友・絵鳩早苗もまた、二人の関係を訝しく思っていたー。

主人公たちはもっと陰ひなたの存在なのかと思っていたらそんなことはなく、ちゃんと友達もいて周りに付き合っているというていの報告をちゃんとしている、結局のところリア充であり、それぞれに想ってくれている人がいるということが明らかになりましたね。

ふむふむ。

それはそれで陰湿になりすぎずにフラットな物語として楽しめそうなので良いと思います。

でもまさか、物語に同性愛までも持ち込んでくるとは思いませんでした。

第2話にして物凄い複雑具合ですね。

まだまだキャラクター紹介の意味合いが強い第2話でしたが、今後この複雑さがさらに絡まって、加速度的にぐちゃぐちゃになっていくと思うのでとても楽しみです。

人の想いというのはそうなってしまってはいけないと思っていてもそうなってしまう不安定なものですから、もっともっとエグイ方向に進んでいってくれれば個人的にはとても嬉しいです。

女子アナみたいな先生の出番がもっともっと見られると嬉しいです。笑

それと、ちょっとのり子のキャラクター設定がアニメチック過ぎて苦手なのですがこれも原作通りなのでしょうか?

あえてなっていて物語が進むにつれてどんどん崩れていくのならばいいのですが終始このままだと正直しんどいです。

そうでないことを祈りながら期待しています。

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