TBS火曜ドラマ『カルテット』第4話感想/ネタバレ

あらすじ

諭高(高橋一生)が好きだと言っていたにもかかわらず、突然司(松田龍平)にキスをしたすずめ(満島ひかり)。それぞれの秘密が明らかになるとともに、少しずつ恋模様も進行していた。そんなある日、別荘では“ゴミ出し問題”が勃発!司は、真紀(松たか子)、すずめ、諭高に順番で出そうと提案するが、聞く耳を持たない。するとそこへ諭高を追っていた半田(Mummy-D)と墨田(藤原季節)が訪ねてくる。半田はある写真を見せ、「この女の行方を話せ」と問い詰めるが、諭高は「知らない」の一点張り。諦めた半田は、人質とばかりに諭高のヴィオラを持ち去ってしまう。その後、写真に写っていた女性(高橋メアリージュン)との関係を聞かれた諭高は、ある秘密を告白し……。

テラスハウスなどでも度々議題に上がっていたゴミ出し問題がカルテット内でも持ち上がって笑いました。

共同生活においてはありがちな問題なのでしょうか?
もしかしたら脚本の坂元さんはテラスハウスを見て参考にしているのかもと思ったりしました。

現代的な要素を取り入れた脚本を書かれる方なのでそれもあり得そうです。

そうだとしたら恐るべしだなぁ。

ただ、そのごみ問題もネタとして出てくるわけではなく後の展開につながっていくわけでやはり素晴らしい脚本だなと感心しっぱなしです。

さて、諭高の予想外の過去が出るわ出るわ。笑

結婚して子どももいること、宝くじで6000万当たったこと、Vシネの俳優をしていたこと。

諭高曰く「婚姻届は呪いを叶えるデスノート」とのことです。

そうなのかー。

肝に命じておきたいと思います。笑

(それと対比するように真紀が言う「夢を叶えるドラゴンボール」っていう表現もツボでした。笑)
高橋メアリージュンさんの関西弁怖い…でも好き。

「20代の夢は男を輝かすけど30代の夢はくすますだけや!」

名言だと思いました。

宝くじの受け取り期間が過ぎていなければと考えてしまうことは至極真っ当なことだと思いますが、それを聞かされる茶馬子さんの気持ちを考えるととても切なく、胸が締め付けられる気持ちになりました。

かと言って諭高もぐだぐだとめんどくさい人間なのできっと分かり合えるような二人でもなかったんだろうと。

子ども役の子がただただ可愛く、その可愛さの分、親の不一致のせいで今後どんな人生を過ごすことになってしまうのかを思うと不憫で仕方ありませんでした。

彼は音楽を奏でるたびに父のことを思い出すんでしょうね。

強く生きてほしいと思います。

そして、最後にはまた恋愛要素と謎要素を絡めてしっかり次回に引っ張ってくる辺りさすがです!笑

次週も楽しみにしています。

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