『山田孝之のカンヌ映画祭』第5話山田孝之、カンヌを下見する 感想/ネタバレ

あらすじ

映画制作に必要な資金集めに難航していた山田孝之だったが、山田の大ファンという会社経営者から映画制作への出資の約束を取り付けた。山田は、映画のシナリオを作成するために、カンヌに下見に行きたいと言い出す。

冒頭から芦田愛菜ちゃんと山田孝之が親睦を深めるために本を買いに行くのですが自然でなんかいいシーンでしたね。

ベンチに二人で座りながらしゃべるシーンを見て改めて芦田愛菜ちゃん大人になったなぁと感慨深さを感じていました。

夏期講習とラジオ体操のハンコをもらわなくちゃいけないらしく愛菜ちゃんはカンヌには行けないのですがそのやり取りを執拗にダラダラと流すところがこの番組の真骨頂ですよね。笑

本当にどうでもいい。笑

そして人のお金でカンヌに行く山田さんと山下さん。

まぁ遊びで行くわけではないですけど。

今回のオープニングは今までのように山田孝之が橋を渡っている姿ではなくて、山田さんと山下さんが二人でしゃべりながら人波をかき分けている画で、とても楽しそうでした。笑

レッドカーペットの前で実際にカンヌに参加した時を想定したインタビューをしてみたり、芦田愛菜ちゃんへのメッセージを撮ってみたり。

無意味極まりない。笑

今まで北区赤羽の時から日本を出ていなかったわけですが今回こうしてカンヌに来てみるとやっぱり外国の街並みは画になりますね!

無駄に良い画で笑いながら見ていました。

でも面白いことばかりではなく、奇跡的にパイロットフィルムをカンヌのスタッフに渡すという意味ありげなミッションに成功!

なんかこういうのを見せられると来てみるのも無駄じゃないのかもと思わされてしまう力がこの番組にはあるのか?

パイロットフィルムを見てくれる保証は一切ないがちょっと凄い幸運の持ち主だなぁと思ったり。

今回唐突に大根監督批判が挿入されたので、北区赤羽の時みたいに大根監督が一喝してくれる時がもしかしたらやってくるのか?

ていうか来い!と思っていたのですが、それ以上に来週は日本におけるカンヌ映画祭の大御所中の大御所河瀨直美監督が登場してしまうということで関係ない僕でもビビってしまっています…。

大丈夫かな…。

企画がとん挫しない程度に怒られればいいと思います。笑

(カンヌで名前が知られていることを知った山下監督の得意げな顔、腹立つ。笑)

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