『バイプレイヤーズ』第4話バイプレイヤーとアクション 感想/ネタバレ

あらすじ

直感派の寺島進と理論派の田口トモロヲは役作りにおいても水と油で、全く気が合わない。
そんな2人がアクション映画で共演することに。
田口が現場でこだわりを主張し過ぎることで撮影が遅れ、寺島はダメ出しする。
しかし、映画のクライマックスシーンの階段落ちでは、高所恐怖症の寺島が躊躇してしまい、険悪な空気に…。
2人のやりとりを見て主役の清水富美加も困惑してしまう…。
水と油のバイプレイヤーはこのピンチを脱し、映画を成功させることができるのか!?

今回は特撮ということですが特撮モノにここにお住いのバイプレイヤーズが出演しているイメージが全くないなぁというのが見る前の正直な感想でした。

見てみると特撮特有の安っぽい衣装を着ている田口トモロヲ氏、寺島進氏が新鮮で面白かったです。

あ、でも田口トモロヲさんの衣装はちょっと塚本晋也監督『鉄男』のときの風貌を連想させられました。

そこから着想を得た設定だったのかな?

階段落ちの下りで蒲田行進曲のテーマ曲を流しながら平田満さんが登場してくるのも過去作品へのオマージュとして面白かったですけど、ネタ的要素でしかなくて物語としての面白さが足りなかったように思いました。

3話のエロ要素のような特筆すべき要素がないとなぁ…。

タイトルにアクションとあるのだからもっとアクションで魅せなければ特別取り上げる点のない埋もれてしまう回になると思いました。

放送時期に合わせて節分ではしゃぐ大人たちは可愛かったのですがね…。

清水富美加ちゃん顔が程よく丸くて可愛い。好き。

毎週出てほしい。笑

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