『東京タラレバ娘』第3話感想/ネタバレ

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あらすじ
KEY(坂口健太郎)と一夜を共にしてしまった倫子(吉高由里子)だったが、 KEYの本名も連絡先も、そして彼の本心もまったくわからないという事実に悶々とする。何年も恋愛から遠ざかっていた倫子は次の一手がわからなくなっていた。 一方、香(榮倉奈々)も元カレ・涼(平岡祐太)と一夜を共にするが、涼が彼女と同棲していることを知り、“なかったこと”にしようと決意する。

そうだよなー、女子会と称してああでもない、こうでもないと女性たちは色々言いますが自分のうかがい知れぬところでなんやかんや言われるのって気分良くないですよね。
まず人対人のやりとりが最も重要なはずでそこをスルーしていては一向に状態は良くなっていかないというか。
これは恋愛においてだけではなく世の中のあらゆることにおいて共通した事柄だと思うので身につまされました。
ただ、直接話を聞きに行った分だけ倫子は偉かったなぁと思うのですが、ドSっぷりを強調したキャラクターのためそこは突っぱねますよね。まぁそうですよね、まだ3話ですもんね。


最近ドSキャラを多数見かけますがああいうキャラクターは実は優しかったみたいな設定でマイルドにまとめられがちですが実際にあんな人がいたら壮絶に他人を傷つけまくる人でしかないと思いますけどね。笑
さて、今現在この三人の娘たちの周りにいる男っていうのがどれも地雷物件で、田中圭演じる簡単に好きになっちゃう男なんて最初は良くても絶対にすぐにほかの女のところに行っちゃうだろうし、平岡佑太演じる元カレだって今は彼女が海外に行ってるから構ってるだけで絶対に今カノから離れることはないですからね。
そして坂口健太郎演じるドS野郎はこの中だと実は一番まともでセオリー通りにいけば倫子とくっつくのでしょうが中々一筋縄ではいかないでしょう。
第3話が終わって主要キャストそれぞれの出会いや再会がやっと出そろいまして、さとここからという感じなのですがやっぱりどうも演出が古くてダサいし面白くない。
確信犯的にやっているんだとしてもです。
でもまぁそこだけ目を瞑って見れば見れなくもないかなぁといったところでしょうか。
(だいぶ偉そう。笑)
この前のしゃべくり007で坂口健太郎がとてもいい人そうだったので来週も引き続き見てやろうと思います。笑

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