2017年1月鑑賞映画ベスト5

今回は1月鑑賞映画ベスト5を紹介しようと思います。
それでは早速第5位!

『牝猫たち』

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ロマンポルノの現代リブート作品として文句なしの仕上がりとなっている。
ロマンポルノにとって最も大事な濡れ場を魅力たっぷりに演じた井端珠里さんがとにかく素晴らしい。
彼女の出演作『ローリング』『グッドストライプス』とともに楽しみたい1本。


第4位

『沈黙-サイレンス-』

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ハリウッドの大巨匠マーティンスコセッシ監督による日本を舞台にした歴史ドラマ。
日本人が皆圧倒的な好演を見せており、それだけでお腹いっぱいなのだが、描かれていることがあまりにも重厚なため数日経っても思い出してしまうくらいに濃密さ。
全日本人必見の1作。

第3位

『ザ・コンサルタント』

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『ドライブ』や『アジョシ』が大好きな僕にとってこれまたドストライクな作品。
会計士が実は殺し屋だったという設定の時点で興奮してしまうのですが、それ以上にキャラクター設定が本作における特筆すべき点。
またそれが予告などの事前情報では一切明かされていなかったことが功を奏している。
アクション色はそこまで強くないもののこういう系統の作品が好きな人には間違いなくおすすめの作品。

第2位
『最後の追跡』

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Netflixオリジナル作品と製作され、アカデミー賞の作品賞へのノミネートを果たしている本作。
これほどの作品が日本では劇場未公開であることに驚きを隠せない。
もしNetflixに加入していてこちらの作品を未見の方がいればぜひ早めにご覧ください。
もしかしたらアカデミー賞で台風の目になるかもしれません。

第1位

『ネオンデーモン』

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『ドライブ』『オンリーゴッド』などのニコラスウィンディングレフン監督待望の新作。
この作品は賛否が分かれる作品であろうと思われるのですが、レフンが好き。それだけで第1位とさせていただきました。笑
独特の色彩感覚から織りなされるシーンの数々は観ているだけで惚れ惚れとしてしまうようでただひたすらに多幸感に包まれる鑑賞体験でした。
確かにとても灰汁が強い映像作家であり好き嫌いが分かれるところではありますが、僕はこれからもずっと支持していこうと思います。
以上1月の鑑賞作品ベスト5でした。

映画鑑賞の参考にしていただけたら幸いです。

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