『山田孝之のカンヌ映画祭』第4話感想/ネタバレ


あらすじ
映画制作に必要な資金を集めるため、パイロットフィルムを制作した山田孝之。
資金調達にむけ、山田がまず向かったのは、大手映画会社だったのだが…。
いきなり東宝にパイロットフィルムを持っていくとは中々ガチですね。笑
東宝といえば現在日本で1番の映画会社ですからね。
プロデュースに専念するという発言を聞いて山田孝之が演じる気はないのか否かというところにこだわる東宝の山内さん。
日本で作るとなるとまずはネームバリューがなければお金が集まることはないので出演とあうポイントはとても大事であることは間違いないことで、例え出演するとしてもそれならどうぞと1億円だしてくれるかというと絶対にそんなことはなく色々な壁を乗り越えて出資を得るだけでも半年以上はかかるだろうと思われます。
このシリーズで山田孝之が無茶を言うのは今に始まったことではないですがもしかしたら今回の回が今までで1番無茶苦茶な要求なのではと思いながら見ていました。
それでも「僕のおかげで東宝は500億稼いでますよ」という過去の出演作のリストを携えながらの暴論やPS4の売り上げを引き合いに出す姿はブレることはなく笑えました。
そしてついにはファンにまで手を出す山田孝之。笑
山田孝之との対面にテンションアゲアゲの稲垣さん。
芦田愛菜さんにガールズバーの説明を丁寧にしていました。笑
映画のことはよくわからないながらもサインと一緒に写真を撮ってもらうことを条件に2000万円をポンと出す出してくれました。(かっこいいっす!)
今回は北区赤羽より山田孝之が先導する具合がかなり強いのでやらせ感もそれなりに上がっているのですがやっぱりその中に本当のこともいくつか散りばめられているのでそんなアホなと思える展開ではありますが、
『この世界の片隅に』などクラウドファンディングで資金を募る流れが活発化する昨今において作って欲しい人にお金を出すという人がいるというのもまた事実でこういうことも案外あるかもしれないなとなんだか納得させられてしまいました。
そして、芦田愛菜が言う「1億円お願いします!」というパワーワードだけが脳内にこだまし続けるのであった。笑
次週は「山田孝之、カンヌを下見する」とのことです。
いや、下見する必要性!笑

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