『東京タラレバ娘』第2話感想/ネタバレ

あらすじ
倫子(吉高由里子)、香(榮倉奈々)、小雪(大島優子)は女子会と称して酒を飲んでばかりいる三人組。仕事仲間の早坂(鈴木亮平)との恋が、始まる前に終わってしまった倫子に、仕事でもピンチが!新ドラマの仕事を、若い女性脚本家に取られてしまう。一方香は、人気バンドのギタリストとなっていた元カレの涼(平岡祐太)と再会。そして、倫子たちに「タラレバ女」と名付けたKEY(坂口健太郎)の意外な一面が明らかに……。

香が元カレに遭遇してしまい昔の恋が再び…。というような1話の流れを繰り返すような展開を基本の流れとしながら、今回はそれと並行して倫子が仕事でもダメージを受けていき、弱った女に魔の手?が忍び寄るといった第2話でした。
まずはじめに物申したいのはタラとレバーをキャラクター化したCG。
原作にもある表現なのか何なのかは知りませんがこれがどうしたってダサい。
原作にあるんだとしてもドラマ化の際には安っぽくなってしまうので絶対になくすべき表現だったと思います。
もし、無いのに追加していたのなら最悪…。
今回は2本の物語の柱の元ストーリーが進んでいくので1話に比べれば飽きずに見られたように感じました。
終盤のperfumeの主題歌に乗せて2組のカップルの同様の行動でつないだカットには不覚にも悪くないと思わされてしまいました。
東京タワーってスカイツリーが出来た今でも映像的に映えるものなんだなぁとも思ったり。
でも今回不意に関係に至ったカップルはどちらともうまくいきそうにないですね…。
(それにしても平岡祐太久しぶりに見たなぁ。笑)
そして今回も都合よく金髪モデルがどこへでも現れるのが気になり現れるたびに鼻で笑いながら見ていました。笑
しかし、鼻で笑うところも多々ある本作の中でも吉高由里子さんのコメディ演技はやはり目を見張るものがあると思いました!
とても笑える。
彼女のコメディ演技を久しぶりに拝めるというだけでもこのドラマには価値があると思いますし、
彼女のコメディ演技が好きな方はぜひ『婚前特急』という映画も併せて見ることをおすすめします。
さて、次回はAKB在籍時ひそかに推していた大島優子さんがメインの回みたいなのでこっそり楽しみに待ちたいと思います。笑

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