第89回アカデミー賞ノミネーション

第89回アカデミー賞ノミネーションが発表されました。
各部門ノミネートは以下の通りです。
作品賞
「メッセージ」
「Fences(原題)」
「Hacksaw Ridge(原題)」
「最後の追跡」
「Hidden Figures(原題)」
「ラ・ラ・ランド」
「LION/ライオン ~25年目のただいま~」
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
「ムーンライト」
監督賞
ドゥニ・ヴィルヌーヴ「メッセージ』
メル・ギブソン「Hacksaw Ridge」
デイミアン・チャゼル「ラ・ラ・ランド」
ケネス・ロナーガン「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
バリー・ジェンキンス「ムーンライト」
主演男優賞
ケイシー・アフレック「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
アンドリュー・ガーフィールド「Hacksaw Ridge」
ライアン・ゴズリング「ラ・ラ・ランド」
ヴィゴ・モーテンセン「はじまりへの旅」
デンゼル・ワシントン「Fences」
主演女優賞
イザベル・ユペール「Elle(原題)」
ルース・ネッガ「ラビング 愛という名前のふたり」
ナタリー・ポートマン「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」
エマ・ストーン「ラ・ラ・ランド」
メリル・ストリープ「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」
助演男優賞
マハーシャラ・アリ「ムーンライト」
ジェフ・ブリッジス「最後の追跡」
ルーカス・ヘッジス「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
デヴ・パテル「LION/ライオン ~25年目のただいま~」
マイケル・シャノン「Nocturnal Animals(原題)」
助演女優賞
ヴィオラ・デイヴィス「Fences」
ナオミ・ハリス「ムーンライト」
ニコール・キッドマン「LION/ライオン ~25年目のただいま~」
オクタヴィア・スペンサー「Hidden Figures」
ミシェル・ウィリアムズ「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
外国語映画賞
「ヒトラーの忘れもの」(デンマーク)
「幸せなひとりぼっち」(スウェーデン)
「セールスマン」(イラン)
「タンナ」(オーストラリア)
「ありがとう、トニ・エルドマン」(ドイツ)
長編ドキュメンタリー賞
「海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~」
「I Am Not Your Negro(原題)」
「ぼくと魔法の言葉たち」
「O.J.: Made in America(原題)」
「13th -憲法修正第13条-」
短編ドキュメンタリー賞
「最期の祈り」
「4.1 Miles(原題)」
「Joe’s Violin(原題)」
「Watani: My Homeland(原題)」
「ホワイト・ヘルメット -シリアの民間防衛隊-」
長編アニメーション賞
「Kubo and the Two Strings(原題)」
「モアナと伝説の海」
「My Life as a Zucchini(原題)」
「レッドタートル ある島の物語」
「ズートピア」
短編アニメーション賞
「Blind Vaysha(原題)」
「Borrowed Time(原題)」
「Pear Cider and Cigarettes(原題)」
「Pearl(原題)」
「Piper(原題)」
短編実写映画賞
「Ennemis interieurs(原題)」
「La femme et le TGV(原題)」
「Silent Nights(原題)」
「Sing(英題)」
「Timecode(原題)」
脚本賞
テイラー・シェリダン「最後の追跡」
デイミアン・チャゼル「ラ・ラ・ランド」
ヨルゴス・ランティモス、エフティミス・フィリップ「ロブスター」
ケネス・ロナーガン「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
マイク・ミルズ「20センチュリー・ウーマン」
脚色賞
エリック・ハイセラー「メッセージ」
オーガスト・ウィルソン「Fences」
アリソン・シュレーダー、テオドール・メルフィ「Hidden Figures」
ルーク・デイヴィーズ「LION/ライオン ~25年目のただいま~」
バリー・ジェンキンス、タレル・アルバン・マクレイニー「ムーンライト」
撮影賞
「メッセージ」
「ラ・ラ・ランド」
「LION/ライオン ~25年目のただいま~」
「ムーンライト」
「沈黙-サイレンス-」
編集賞
「メッセージ」
「Hacksaw Ridge」
「最後の追跡」
「ラ・ラ・ランド」
「ムーンライト」
作曲賞
ミカ・レヴィ「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」
ジャスティン・ハーウィッツ「ラ・ラ・ランド」
ダスティン・オハロラン、ハウシュカ「LION/ライオン ~25年目のただいま~」
ニコラス・ブリテル「ムーンライト」
トーマス・ニューマン「パッセンジャー」
歌曲賞
Audition (The Fools Who Dream)「ラ・ラ・ランド」
Can’t Stop The Feeling!「Trolls(原題)」
City of Stars「ラ・ラ・ランド」
The Empty Chair「Jim: The James Foley Story(原題)」
How Far I’ll Go「モアナと伝説の海」

やはり世界最高峰の映画賞ということで圧倒的な注目度を誇るアカデミー賞。

これで賞を受賞するかによってその映画が映画史に残るか否かが左右されると言っても過言ではありません。

今回のノミネートで最注目なのは何と言っても『ラ・ラ・ランド』ではないでしょうか。
『ラ・ラ・ランド』は13部門14ノミネートと最多ノミネートとなっております。

個人的にもライアンゴズリング大好き人間であるとともに、『ラブアゲイン』『LAギャングストーリー』でも見られたゴズリング&エマストーンの3度目のタッグ、しかも満を持してのW主演であること。

また『セッション』でその才能を世界に一気に轟かせたデイミアンチャゼル監督の最新作とあっては注目しない映画ファンは恐らくいないでしょう。

早く見たいぞ、『ララランド』!

知り合いから試写のチケット余ってるけどどう?と聞かれたのですが所用により行けなくてとても悔しい…。

そしてドゥニビルヌーブ監督の『メッセージ』。

『ブレードランナー』の続編が控えているのにその前作でここまで各賞を席巻してくれるとは正直誤算でした。

結果はまだわかりませんがもし逃したとしてもこちらも必見の一作であることは確実でしょう。

さらに個人的に推して行きたい作品として『最後の追跡』を挙げさせて頂きたいです。

なぜならば偶然にも今日観ていたから!笑

こちらの作品は日本では劇場公開されておらずNetflixでのみ観ることができる作品で、面白いという意見を良く聞いていたので何の気なしに観てみたのですがこれがすこぶる面白い!

詳しくは後日書こうと思っているのですが、Netflixを見れる方は今のうちに観ておくと自慢できる作品になるかと思いますのでぜひに!

作品賞や助演男優賞、脚本賞などにノミネートされております。

このように注目すべき作品が多数ありながら日本では未公開の作品も多く、盛り上がっていくのは少し先になってしまう傾向にあるアカデミー賞ですが、監督たちの過去作などを観て想いを高めていくのもまた一興なのではないかと思います。

第89回アカデミー賞授賞式は、2月26日(日本時間27日)に行われます。
ぜひご注目ください!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク