『銀と金』第3話感想/ネタバレ

あらすじ
森田鉄雄(池松壮亮)は、平井銀二(リリー・フランキー)とともに、自動車部品メーカー日本旭の株取引で大金を得ようとしていた。同じもくろみを持っていた梅谷哲(ダンカン)から株を譲り受け、銀二はいよいよ日本旭を潰しにかかる。銀二は、日本旭の後ろ盾である帝日銀行の弱みを握り、帝銀から日本旭への資金を断つことで、株取引を優位に進めようとしていたが、帝銀頭取・土門猛(大石吾朗)とある人間により、軟禁状態になってしまう…。

内容がどんどん複雑になり、ちゃんと考えながら見ないと着いていけなくなってしまうほど難しいのですがちゃんと着いていければ十分に面白い第3話でした。

こういう話を見るたびに毎度思うのですがよくこんな話を思いつくなと。

めちゃくちゃ頭いいですよね。

凄いなー。

そんな難しい話の中で鉄雄が福本作品特有のハッタリを何度も繰り返し急激に成長していく姿は爽快感がありワクワクするのですが、同時に前話までの視聴者と鉄雄の距離と今回以降の距離とではまるっきり変わってしまうような印象を受けました。

物語がより深く、より大きな流れの中に突入していくような予感を感じさせてくれる回でした。

Amazonプライムでも配信しておりますのでぜひご覧ください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク