『バイプレイヤーズ』第2話感想/ネタバレ

あらすじ
遠藤憲一と松重豊について妙な噂が立っている。ある朝、寺島進が「芸能界、共演NGの噂のひと」というネット記事を見つけた。
遠藤と松重は「キャラが被っているため共演NG」と書かれている。2人はなぜそんな噂が流れたのか分からず、 キャラ被りについても共に否定。今度『相方』というドラマで初のW主演を果たすことを明かす。
2人の不仲の噂を真に受けたドラマの現場は異常な関係に気づき、ギクシャクし出す…
出演
遠藤憲一
大杉漣
田口トモロウ
寺島進
松重豊
光石研
荒川良々
池松壮亮
監督
松居大悟

第2話はシェアハウスでの物語はあまり描かれずに現場での遠藤憲一、松重豊のいざこざを描いた回でした。

シェアハウス内での話よりこちらに重点を置いてもらった方が見やすいような気がしました。

そうそう足る出演者たちのスケジュールの都合で毎回満遍なく出れるわけではないためこのような脚本になっているのだとは思いますが、的確な話構成になっていると思います。
松居大悟監督の盟友池松壮亮さんもカメオ出演しておりましたね。

やっぱりバイプレイヤーにはそんなに焦点を当てすぎてもいいことはないなぁというのが今回1、2話を見ての率直な感想です。笑
主演となると地味すぎる…。

その中において今回の荒川良々さんのバイプレイヤーぶりはさすがでしたね。

あれぐらいの役回りの方が逆に目立つしおいしいですよね。笑

来週は滝藤賢一が出るみたいなのでどんな暴れっぷりを見せてくれるのかとても楽しみです。

役を変えてもらうだとか相棒の丸パクリドラマをやるだとかちょっと現実的ではない部分が多すぎてちょっと無理がある場面が何点か見受けられます。

フィクションと言えどもある程度のリアリティラインを保ってくれていないとやっぱりきついなぁという印象ですが、今後あんまり改善されて行かないだろうなぁとも思われるので我慢しながら見ます。

遠藤憲一さんの着けてるエプロンが顔に似合わず可愛かった。笑

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