『東京タラレバ娘』第1話感想/ネタバレ

あらすじ
倫子 (吉高由里子)、香 (榮倉奈々)、小雪 (大島優子)は、女子会と称して酒を飲んでばかりのアラサー独身女子。ある日、倫子は仕事仲間の早坂 (鈴木亮平)から食事に誘われ、「告白? プロポーズ?」と思いがけずときめく。だが、謎の男・KEY (坂口健太郎) が現れ、タラレバ話ばかり繰り広げて騒ぐ倫子たちは「タラレバ女」と名付けられてしまう。突然つきつけられた厳しい現実。幸せ求めてタラレバ娘たちの奮闘の日々が始まる。

最近はちょろちょろとドラマも見るようになったのですが、今年入って放送されるドラマで特に顕著だと思うのですが人物紹介のテロップがやたらでる。

台詞で説明するよりはマシのような気がするけど常に画面を注視していなければいけないので、

何かをしながら見ることが多いテレビドラマにおいてその手法が有効かというとどうなんでしょうか?

『シンゴジラ』のテロップがやたら出るところに着想を得た手法なのでしょうか?
なんにせよドラマにおいてはあまり有効には感じられません。

やめてほしいです。

演出がことごとく古くさい。

コメディ要素をふんだんに取り入れて…。

というのはわかるのですが安っぽいCGを取り入れた演出は寒すぎて全くおもしろくないです。

吉高由里子、大島優子、榮倉奈々の同い年三人組の組み合わせとエンディングテーマにPerfumeを起用している点は良いと思うのですが、キャスティングとしてきっとこの三人じゃ美人過ぎるし原作とはかけ離れたものなんじゃないかなという印象が否めなかったです。

それと金髪男どこにでも現れすぎですよね。笑

全編通してリアリティが全くないのは現代女子を描いた作品としては壊滅的なのではと思います。

とりあえず今回は以上です。

来週観てみて今後見るかどうかを判断しようと思います。

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