『山田孝之のカンヌ映画祭』第2話感想/ネタバレ


あらすじ
カンヌ映画祭を目指して、映画を制作することになった山田孝之は「合同会社カンヌ」を設立した。
そして、プロデューサーは山田孝之、監督は山下敦弘。主演も決まったところで、三人はまずカンヌ映画祭について学ぶため、日本映画大学を訪れる。
今回第2話を見て改めてぶったまげました。
いや、第1話の時点で相当ぶったまげる展開だったのですが、今回の第2話は前作『山田孝之の東京都北区赤羽』の漠然としたものをあてどなく追いかけるシステムとはまるで違い、カンヌ映画祭という明らかな目指すべきものに向けての物語であるということを明確に示してくれた回としてとても印象深い回になりました。
少なくとも僕はこれまでカンヌ映画祭についてこれほどまで深く学ばせてくれる番組を見たことがありません。
タイトル通り山田孝之とともに視聴者も学べる回だったと思います。
(興味ない人には全く面白くないことだと思いますが…笑)
そしてその学びの中にも山田孝之&山下敦弘特有の笑いが散りばめられていて、笑えます。
だけどそれ以上に勉強になる。そんな回でした。
(芦田愛菜ちゃんを気にして矢田部さんが言いよどむくだりなどは本当にこのコンビの作品らしい演出で微笑ましかったです。)
率直な感想を言えばこんなにも勉強になる番組になるとは思いもしなかったのでびっくりしました。
笑い倒すつもり満々でいたので。笑
山田孝之サイド真剣にカンヌを目指しているという形をより浮き彫りにしてきたという点において今後がとても楽しみになりました。
ここから本気で目指していくのか、もしくはぶっ壊していくのか、どちらに転んでも面白い番組であることは間違いないと思います。
ぜひ、ご覧ください。
山下さんがカンヌにおける評価を地味に気にしていたのがとても面白かったです。笑

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク