『東京女子図鑑』第2話サバイバルのはじまりはじまり 感想/ネタバレ

あらすじ
三軒茶屋で出会った直樹は三軒茶屋の街のように飾らない笑顔が素敵な男性。同郷ということもあり、いつしか魅かれあい自然体でいられる関係に幸せを感じる綾。会社の業務や人間関係にも慣れてきた。一方社内の女性たちは相も変わらず合コンに躍起になっている。合コンマスターの涼子は、肩で風切るタイプの有希と事あるごとに火花を散らしている。女同士の恐ろしいバトルを見守る圭介と綾、そして直樹は有希の不倫ぐせにヒヤヒヤ。数多くのバトルを繰り広げていた涼子と有希にとうとう決着のゴングが鳴る。
キャスト
水川あさみ、阿部力、井端珠里、植木祥平、陽月華、石坂ゆり
脚本
黒沢久子
監督
タナダユキ
前回のブログでの予想通り展開が早くだれることなくお話が進むのでとても見やすく楽しめた第2話でした。
導入部分はすでに1話で済んでいたため主人公が就職してからの話のみが進行していき、無理に追わなくても話が入ってきやすくてとても良かったです。
主人公が街や人に自然と馴染んでいく様子が見ていて微笑ましくもあり、女の修羅場に放り込まれていく様子にはヒヤヒヤさせられました。
個人的には陽月さん演じる有希には今後も出続けてほしいのですがどうなっていくのでしょうか…。
すごく微妙なニュアンスなのですが水川あさみさん演じる主人公が直樹と距離を縮めていく中で相槌として言った「へぇー」の言い方がなんだかとても好きでした。
第1話で気になったモノローグ的な演出も今回はとてもはまっていて、モノローグと見せかけて実はしゃべり言葉だったりなど細かな演出がとても良かったです。
それとこれはどうでもいいことなのですが主人公の自宅近くの電柱の住所表記の部分に張り紙がされていて意図的に明確な住所を隠しているシーンがあり、実際は三茶じゃないところで撮ってるのかなぁと訝しんでみたりしました。笑
ただ、シンプルな三軒茶屋の紹介になっている部分の作りはとても興味深くこういう店が本当に三茶にあるのか調べてみたくなりました。
今後もこのように街の紹介があるのであればとても楽しみです。
今後ますます面白くなっていくと思いますので鑑賞可能な方は、ぜひ今のうちにご覧ください!

前回のブログでの予想通り展開が早くだれることなくお話が進むのでとても見やすく楽しめた第2話でした。
導入部分はすでに1話で済んでいたため主人公が就職してからの話のみが進行していき、無理に追わなくても話が入ってきやすくてとても良かったです。
主人公が街や人に自然と馴染んでいく様子が見ていて微笑ましくもあり、女の修羅場に放り込まれていく様子にはヒヤヒヤさせられました。
個人的には陽月さん演じる有希には今後も出続けてほしいのですがどうなっていくのでしょうか…。
すごく微妙なニュアンスなのですが水川あさみさん演じる主人公が直樹と距離を縮めていく中で相槌として言った「へぇー」の言い方がなんだかとても好きでした。
第1話で気になったモノローグ的な演出も今回はとてもはまっていて、モノローグと見せかけて実はしゃべり言葉だったりなど細かな演出がとても良かったです。
それとこれはどうでもいいことなのですが主人公の自宅近くの電柱の住所表記の部分に張り紙がされていて意図的に明確な住所を隠しているシーンがあり、実際は三茶じゃないところで撮ってるのかなぁと訝しんでみたりしました。笑
ただ、シンプルな三軒茶屋の紹介になっている部分の作りはとても興味深くこういう店が本当に三茶にあるのか調べてみたくなりました。
今後もこのように街の紹介があるのであればとても楽しみです。
今後ますます面白くなっていくと思いますので鑑賞可能な方は、ぜひ今のうちにご覧ください!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク