希望は死なない『ローグワン』感想/ネタバレ

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あらすじ
「スター・ウォーズ」シリーズの「エピソード3 シスの復讐」と「エピソード4 新たなる希望」をつなぐ、これまで語られることのなかった物語を映画化。「エピソード4 新たなる希望」でレイア姫がR2-D2に託した帝国軍の最終兵器「デス・スター」の設計図は、いかにして反乱軍の手にもたらされたのかを明らかにする物語となり、一匹狼のヒロイン、ジン・アーソが、反乱軍の仲間とともに、帝国軍からデス・スターの設計図を奪う決死のミッションに挑む姿が描かれる。主人公ジン・アーソ役は「博士と彼女のセオリー」でアカデミー主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズ。監督は2014年のハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」のギャレス・エドワーズ。
監督
ギャレス・エドワーズ
製作
キャスリーン・ケネディ
アリソン・シェアマー
サイモン・エマニュエル
製作総指揮
ジョン・ノール
キャスト
フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ドニー・イェン、ベン・メンデルソーン、マッツ・ミケルセン、フォレストウィテカー
原題
Rogue One: A Star Wars Story
製作年
2016年
製作国
アメリカ
配給
ディズニー
上映時間
134分
ポスターヴィジュアルの「希望は、死なない」というキャッチコピーですが、観る前は全く気にも留めないものだったものの観終わってから見るとなるほどなぁと感心させられ、胸を締め付けられてしまうほどに素晴らしいコピーだと思いました。
僕は特別スターウォーズには詳しいわけではなく、昨年のフォースの覚醒の公開時に初めて4,5,6を観て、いまだに1,2,3は未見というにわか野郎なのですが…それでも今回のローグワンは十分に楽しめる映画になっていましたし、スターウォーズを好きな人はさらに楽しめる1品だと思います。
余すところなく楽しめなかったのが悔しいので来年は全作制覇してから臨もうと思います。笑
正直最初は昨年の7のような完全な新作ではなく今回はスピンオフだからあんまりなぁ…。という感覚がありながらも、でもやっぱり観ないわけにはいかない作品だし、監督がギャレスエドワーズだからという理由で見ました。
結果として7に負けず劣らず優れた作品で不覚にも感動させられてしまいました。
序盤から中盤にかけて暗い色調をベースにしているので何が起きているのか一目ではちょっとわからないなぁと思うシーンが多々あって観にくさを感じながらの鑑賞でしたが、(広いスクリーンに対して前目の座席を取ってしまった自分のせいでもあり。)
7が広げたストームトルーパーの世界観も相まって終盤の戦闘シーンでの人物描写や、これぞギャレスエドワーズ!と言わずにはいられないVFX詰め込みまくりの映像描写がとても見ごたえたっぷりでした。(日本の某VFX監督とは雲泥の差だなあと思ったり。笑)
そして最後はすべて持っていくダースベイダーさん!めちゃくちゃかっこよかったです!
エピソード4につながっていく終わり方ですぐにでも4を観返したくなるという点においてスピンオフとして最上の成果をあげているのではと感じました。
また新作まであと1年待たなければいけないわけですが年末に毎年シリーズものが観れるという特別感はかけがえのないものだと思います。
もし、自分が小さいころにこんなお祭りのようなシリーズに毎年触れることができていたらと思ったら…。
おそらくクリスマスプレゼントが毎年スターウォーズ関連のものになっていたと思います。笑
なにはともあれ、このような映画界のお祭りは今後もあるかどうかわからないくらいの一大イベントですのでスターウォーズファンはもちろんのこと、初めての方もぜひ予習をしてから劇場へ行っていただけたらと思います!
おすすめ度
☆8/10
ポスターヴィジュアルの「希望は、死なない」というキャッチコピーですが、観る前は全く気にも留めないものだったものの観終わってから見るとなるほどなぁと感心させられ、胸を締め付けられてしまうほどに素晴らしいコピーだと思いました。
僕は特別スターウォーズには詳しいわけではなく、昨年のフォースの覚醒の公開時に初めて4,5,6を観て、いまだに1,2,3は未見というにわか野郎なのですが…それでも今回のローグワンは十分に楽しめる映画になっていましたし、スターウォーズを好きな人はさらに楽しめる1品だと思います。
余すところなく楽しめなかったのが悔しいので来年は全作制覇してから臨もうと思います。笑
正直最初は昨年の7のような完全な新作ではなく今回はスピンオフだからあんまりなぁ…。という感覚がありながらも、でもやっぱり観ないわけにはいかない作品だし、監督がギャレスエドワーズだからという理由で見ました。
結果として7に負けず劣らず優れた作品で不覚にも感動させられてしまいました。
序盤から中盤にかけて暗い色調をベースにしているので何が起きているのか一目ではちょっとわからないなぁと思うシーンが多々あって観にくさを感じながらの鑑賞でしたが、(広いスクリーンに対して前目の座席を取ってしまった自分のせいでもあり。)
7が広げたストームトルーパーの世界観も相まって終盤の戦闘シーンでの人物描写や、これぞギャレスエドワーズ!と言わずにはいられないVFX詰め込みまくりの映像描写がとても見ごたえたっぷりでした。(日本の某VFX監督とは雲泥の差だなあと思ったり。笑)
そして最後はすべて持っていくダースベイダーさん!めちゃくちゃかっこよかったです!
エピソード4につながっていく終わり方ですぐにでも4を観返したくなるという点においてスピンオフとして最上の成果をあげているのではと感じました。
また新作まであと1年待たなければいけないわけですが年末に毎年シリーズものが観れるという特別感はかけがえのないものだと思います。
もし、自分が小さいころにこんなお祭りのようなシリーズに毎年触れることができていたらと思ったら…。
おそらくクリスマスプレゼントが毎年スターウォーズ関連のものになっていたと思います。笑
なにはともあれ、このような映画界のお祭りは今後もあるかどうかわからないくらいの一大イベントですのでスターウォーズファンはもちろんのこと、初めての方もぜひ予習をしてから劇場へ行っていただけたらと思います!
おすすめ度
☆8/10
ポスターヴィジュアルの「希望は、死なない」というキャッチコピーですが、観る前は全く気にも留めないものだったものの観終わってから見るとなるほどなぁと感心させられ、胸を締め付けられてしまうほどに素晴らしいコピーだと思いました。
僕は特別スターウォーズには詳しいわけではなく、昨年のフォースの覚醒の公開時に初めて4,5,6を観て、いまだに1,2,3は未見というにわか野郎なのですが…それでも今回のローグワンは十分に楽しめる映画になっていましたし、スターウォーズを好きな人はさらに楽しめる1品だと思います。
余すところなく楽しめなかったのが悔しいので来年は全作制覇してから臨もうと思います。笑
正直最初は昨年の7のような完全な新作ではなく今回はスピンオフだからあんまりなぁ…。という感覚がありながらも、でもやっぱり観ないわけにはいかない作品だし、監督がギャレスエドワーズだからという理由で見ました。
結果として7に負けず劣らず優れた作品で不覚にも感動させられてしまいました。
序盤から中盤にかけて暗い色調をベースにしているので何が起きているのか一目ではちょっとわからないなぁと思うシーンが多々あって観にくさを感じながらの鑑賞でしたが、(広いスクリーンに対して前目の座席を取ってしまった自分のせいでもあり。)
7が広げたストームトルーパーの世界観も相まって終盤の戦闘シーンでの人物描写や、これぞギャレスエドワーズ!と言わずにはいられないVFX詰め込みまくりの映像描写がとても見ごたえたっぷりでした。(日本の某VFX監督とは雲泥の差だなあと思ったり。笑)
そして最後はすべて持っていくダースベイダーさん!めちゃくちゃかっこよかったです!
エピソード4につながっていく終わり方ですぐにでも4を観返したくなるという点においてスピンオフとして最上の成果をあげているのではと感じました。
また新作まであと1年待たなければいけないわけですが年末に毎年シリーズものが観れるという特別感はかけがえのないものだと思います。
もし、自分が小さいころにこんなお祭りのようなシリーズに毎年触れることができていたらと思ったら…。
おそらくクリスマスプレゼントが毎年スターウォーズ関連のものになっていたと思います。笑
なにはともあれ、このような映画界のお祭りは今後もあるかどうかわからないくらいの一大イベントですのでスターウォーズファンはもちろんのこと、初めての方もぜひ予習をしてから劇場へ行っていただけたらと思います!
おすすめ度
☆8/10


ポスターヴィジュアルの「希望は、死なない」というキャッチコピーですが、観る前は全く気にも留めないものだったものの観終わってから見るとなるほどなぁと感心させられ、胸を締め付けられてしまうほどに素晴らしいコピーだと思いました。
僕は特別スターウォーズには詳しいわけではなく、昨年のフォースの覚醒の公開時に初めて4,5,6を観て、いまだに1,2,3は未見というにわか野郎なのですが…それでも今回のローグワンは十分に楽しめる映画になっていましたし、スターウォーズを好きな人はさらに楽しめる1品だと思います。
余すところなく楽しめなかったのが悔しいので来年は全作制覇してから臨もうと思います。笑
正直最初は昨年の7のような完全な新作ではなく今回はスピンオフだからあんまりなぁ…。という感覚がありながらも、でもやっぱり観ないわけにはいかない作品だし、監督がギャレスエドワーズだからという理由で見ました。
結果として7に負けず劣らず優れた作品で不覚にも感動させられてしまいました。
序盤から中盤にかけて暗い色調をベースにしているので何が起きているのか一目ではちょっとわからないなぁと思うシーンが多々あって観にくさを感じながらの鑑賞でしたが、(広いスクリーンに対して前目の座席を取ってしまった自分のせいでもあり。)
7が広げたストームトルーパーの世界観も相まって終盤の戦闘シーンでの人物描写や、これぞギャレスエドワーズ!と言わずにはいられないVFX詰め込みまくりの映像描写がとても見ごたえたっぷりでした。(日本の某VFX監督とは雲泥の差だなあと思ったり。笑)
そして最後はすべて持っていくダースベイダーさん!めちゃくちゃかっこよかったです!
エピソード4につながっていく終わり方ですぐにでも4を観返したくなるという点においてスピンオフとして最上の成果をあげているのではと感じました。
また新作まであと1年待たなければいけないわけですが年末に毎年シリーズものが観れるという特別感はかけがえのないものだと思います。
もし、自分が小さいころにこんなお祭りのようなシリーズに毎年触れることができていたらと思ったら…。
おそらくクリスマスプレゼントが毎年スターウォーズ関連のものになっていたと思います。笑
なにはともあれ、このような映画界のお祭りは今後もあるかどうかわからないくらいの一大イベントですのでスターウォーズファンはもちろんのこと、初めての方もぜひ予習をしてから劇場へ行っていただけたらと思います!
おすすめ度
☆8/10

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