『東京女子図鑑』第1話序章秋田生まれの女の子 感想/ネタバレ


あらすじ
「人から羨ましがられるような人になりたい」と、東京への幻想を抱く秋田の女の子、綾。高校最後の夏休み、綾は東京・原宿の地に降り立ち、田舎で可愛いと言われていた自分が見向きもされない現実に直面し、井の中の蛙だったことを思い知る。再び東京に向かう日を夢見て地方大学での日々に耐え、就職活動に勤しみ5年後。新たな気持ちで綾の上京生活が幕を開ける。一人暮らしの最初は三軒茶屋。就職先は恵比寿のアパレル会社。そこで働く女性たちはアフター5を謳歌するための自分磨きに余念がなかったり、一見して地味だがやりがいのある仕事をこなしたりと様々。そんな職場の中で自分はどんな東京の女性になろう、と考える綾。そんなある日、自宅の近所で道に迷っているところを助けてくれた直樹との偶然の再会をはたして。
キャスト
水川あさみ、阿部力、井端珠里、植木祥平、陽月華、石坂ゆり
脚本
黒沢久子
監督
タナダユキ
Amazonプライムで突如として配信開始されたこのドラマ。
女の子を題材にした物語のようでタイトルを見る限りではあまり見る気もなかったのですが、監督が女性を描くことに長けているタナダユキさんであること、
また脚本が近年タナダ監督とタッグを組み続けている黒沢久子さんであることから今回見始めてみました。
冒頭からタイトルにある通り秋田での風景が描かれていきます。
僕は秋田出身ではないですが、駐車場の広いTSUTAYA、自動精米所、チラシの紙で作られたお菓子入れなど見覚えのある地方の景色やその閉塞感からの東京への憧れにはとても身に覚えがありながら東京もそんなにいいところではないよーと思いながら見ていました。
今回の第1話は序章ということで仕方ないとは思いますがいささか説明的なカメラ目線でのナレーションが多く、しかもそれを役者さんがとてもやりづらそうにやるもんだから見ていて少々つらかったです。
回を重ねるにつれて減っていってくれればいいのですが…
個人的に『プリンセスメゾン』でファンになった陽月華さんをこんなにも早くほかの作品で見られるとは思っていなかったのでとても嬉しかったです!
配置されている小道具が微妙に古く、ちょっと前の時代背景のように見受けられました。
おそらく初回の段階から10年以上の年月を描いていく作品になるのだろうと思いますので主人公をめぐる状況が目まぐるしく変わっていくドラマになるのだろうと思います。
その度に新たな登場人物が出てくるはずですのでそれも楽しみに、見続けていきたいと思います。
オリジナルドラマとしてもっと独自の方向に進んでいくことを期待しています。

Amazonプライムで突如として配信開始されたこのドラマ。
女の子を題材にした物語のようでタイトルを見る限りではあまり見る気もなかったのですが、監督が女性を描くことに長けているタナダユキさんであること、
また脚本が近年タナダ監督とタッグを組み続けている黒沢久子さんであることから今回見始めてみました。
冒頭からタイトルにある通り秋田での風景が描かれていきます。
僕は秋田出身ではないですが、駐車場の広いTSUTAYA、自動精米所、チラシの紙で作られたお菓子入れなど見覚えのある地方の景色やその閉塞感からの東京への憧れにはとても身に覚えがありながら東京もそんなにいいところではないよーと思いながら見ていました。
今回の第1話は序章ということで仕方ないとは思いますがいささか説明的なカメラ目線でのナレーションが多く、しかもそれを役者さんがとてもやりづらそうにやるもんだから見ていて少々つらかったです。
回を重ねるにつれて減っていってくれればいいのですが…
個人的に『プリンセスメゾン』でファンになった陽月華さんをこんなにも早くほかの作品で見られるとは思っていなかったのでとても嬉しかったです!
配置されている小道具が微妙に古く、ちょっと前の時代背景のように見受けられました。
おそらく初回の段階から10年以上の年月を描いていく作品になるのだろうと思いますので主人公をめぐる状況が目まぐるしく変わっていくドラマになるのだろうと思います。
その度に新たな登場人物が出てくるはずですのでそれも楽しみに、見続けていきたいと思います。
オリジナルドラマとしてもっと独自の方向に進んでいくことを期待しています。

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