『プリンセスメゾン』第3話 女が1人で生きること

今回は『プリンセスメゾン』第3話 女が1人で生きることをご紹介します。
あらすじ
自分の住みたい家のイメージがつかめない幸(森川葵)は、持井不動産の伊達(高橋一生)に「家を買えることと、本当に買うことは違う」と言われる。そんなある日、理子(陽月華)の勧めで、マリエ(舞羽美海)とともに伊達が手がけた物件を見に行く。マリエも、同せいしていた彼氏と別れたばかりで、心機一転転居を考えていた。訪れたマンションには有名漫画家の井川流(木野花)が住んでおり、彼女は伊達の最初の客であった。
キャスト
森川葵、高橋一生、陽月華、志尊淳、舞羽美海、木野花
原作
池辺葵
脚本
高橋泉、松井香奈
音楽
山田勲生、平本正宏
演出
大橋祥正
沼ちゃんに触発されてそれぞれの理想の部屋を目指して動き出す展開がとても良く、なんだかとても元気が出る回でした!
女だけの友情を育んでいくというのもとてもいいです。
また、今回はこれまでの池田千尋さんではなく男性の大橋祥正さんが女が1人で生きることと題した回を演出しているという点も面白いポイントだと思います。
次回も大橋さんが演出のようですので次はどんな演出になるのか楽しみです。
違った人が演出を担当するドラマは数あれど、安定して毎話楽しめる作品はあまりなく、
本作のように演出する人が変わっても変わらぬクオリティを保てるのはキャラクターの幹がしっかり通った脚本と演出がなされてるからだと思います。
例えばほかの作品だったらこんなに早く仲良くなっていることに違和感を抱いてしまっていたかもしれないけどこの作品ではそれを感じない。
毎度違った曲が流れて歌うミュージカル的な演出がキャラクターたちの一体感に一役買ってるのではと推測しています。
映画では権利問題でいろいろとお金がかかる中、テレビだからこそできることをと毎話いろんな曲を並べて作り手側も楽しんでいる感じが見てとれてとても好きです。
ちなみに3話には理子さんがプロジェクターを買おうかどうか迷うという描写がありますが、僕の家でもプロジェクターを導入しているので、買う葛藤と喜びはとても理解できましたというどうでもいいお話。
ぜひおすすめなので皆様も導入してみてください。笑
こんなに毎話あの登場人物に会いたいと心待ちにできるドラマシリーズも珍しいと思います。
来週は電気屋のおっちゃんが出てきてくれたら嬉しいな。笑

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